ハレピョンブログ~NHK北九州だより~

アナウンサーの藤重です。
8月28日(金)の「きたきゅーラジオ」、お聴きいただきありがとうございました!!

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新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、
スタジオでは、一緒に進行する江崎キャスターとの間に透明な仕切りを設置。
マスクも着用したまま放送しています。

さて、今回は、北九州市出身の作家、村田喜代子さんのインタビューをお送りしました。

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ご自宅でのインタビューの際、村田さんの書斎もご案内いただきました。
そこにも膨大な蔵書がありましたが、実は本の所蔵庫はさらに別にあるとのこと。
書斎には“いま執筆中のテーマ”に関するものを選んで置かれているそうです。

近年、戦争に関する小説を相次いで発表している村田さん。
書斎には、原爆や潜水艦など、戦争に関する資料が多かったのですが、
その中に「物理の基礎」など、数多くの物理に関する本が…!
武器の成り立ちや、飛行機の仕組みなど、戦争を物理的な側面からも知ろうとアプロ―チ
されているのかもしれない…と、感じてしまいました。
インタビューでもお答えいただきましたが、
膨大な蔵書を読み、さまざまな観点から知識を吸収するからこそ、
真に迫ってくる小説が生み出されるんですね。

また、「なるほど防災」のコーナーでは、
9月1日の「防災の日」を前に、
日ごろから心がけておきたい防災のポイントについて、特集しました。
テーマは「防災ごっこ」。
初めて聞いたという方もいらっしゃるかと思います。

ご出演いただいた、日本防災士会福岡県支部の永原章男さんによると、
まる1日、電気、ガス、水道などのインフラが使えないと仮定して、
家族で過ごしてみるという取り組みだといいます。
ゲーム感覚で災害時のシミュレーションをすることができます。
そうすることで、日ごろ気づかなかった備蓄忘れなど、対策が見えてきます。

確かに、
▼水とカップ麺を備蓄していて、備えは万全!と思っていたけど、
電気やガスが止まっているとお湯がわかせない…!
やはりカセットコンロやボンベも備蓄しよう。
▼夜が近づき、ランタンを取り出そうにも、倉庫の奥で暗くて取り出しにくい。。
しかも、電池切れ…!やはりろうそくやライターも必要だ!
など、いろんな気づきを得られますよね。
私自身、早速、備えを見直してみます。

最後は、総合テレビの「ニュースブリッジ北九州」を一緒に務めている、
緒方直加キャスターが出演し、9月に放送される番組
「ジャパンレールウェイジャーナル平成筑豊鉄道」について教えてもらいました!

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新型コロナウイルスにより4月から7月中旬まで運休を余儀なくされた、
平成筑豊鉄道の観光列車「ことこと列車」。
その再開日にあわせて、地元グルメやお酒、素晴らしい景色を堪能!
思うように旅ができない中、テレビを通して旅気分が味わえる番組とのこと。
個人的には、田川ホルモンを使った「田川コロッケ」、食べてみたいですね~!
緒方キャスターによると、すこしコリコリするそうです。

「ジャパンレールウェイジャーナル 平成筑豊鉄道」
総合テレビで9月11日(金)、午後8時15分からです。

そして来月の「きたきゅーラジオ」は9月25日(金)放送予定、
テーマは「大好き!食欲の秋」。
ちなみに私はマロンケーキやマロンクリームが大好きです^^

ではでは、今後ともきたきゅーラジオ、よろしくお願いします~!!