ハレピョンブログ~NHK北九州だより~

2016年06月01日 (水)

トークブリッジのおはなし

「ニュースブリッジ北九州」の原口です。
きょうは、毎週月曜日のインタビューコーナー「トークブリッジ」のおはなしです。

トークブリッジは番組の放送開始と同時にスタートし、
おかげさまで、この春4年目を迎えました。
笠井キャスターと制作を分担していて、
これまでに約130人の方にご出演いただきました。ありがとうございます。

5月30日の放送は、私が制作を担当し、
みやこ町の地域おこし協力隊、水上斗夢さんにお話を伺いました。

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放送までには、何段階ものプロセスがあります。
ゲスト探し、出演交渉から始まり、交渉がまとまると、打合せに出向きます。
トークブリッジのコーナーは約10分。
限られた時間のなかで、どんなことを語っていただくのが良いのか、
そんなことを考えながら、小一時間、じっくりお話を伺います。
今回は、水上さんのお勤め先で撮影も行いました。

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打合せから帰ると、台本作りに移ります。

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ひらめきの神様が降りて来て、あっという間に書きあげてしまうときもあれば、
たった5~6行を書くのに、半日かかるときもあります。

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アナウンサーやキャスターは、ニュース以外の時間は何をしているんですか?
そんなご質問をよく受けますが、私の場合は、ゲストを探して、取材して、
台本を書いて、インタビューしての繰り返しなんです。

しかし、大変だと思うことは、ほとんどありません。
取材を通じて、いろいろな方にお話を伺ったり、
いろいろな場所に出かけたりすることが、よい息抜きにもなっているんですよ。

「トークブリッジ」は、地域を元気にしようと頑張っていらっしゃる方、
ある分野で卓越した技をお持ちの方、話題のイベントやスポットについて
魅力を語れる方にお話を伺うコーナーです。
おススメの方がいらっしゃいましたら、ぜひ、番組までお知らせください!!