ここから本文です。
2009年10月23日
中村さんは、6歳の
自閉症は、「コミュニケーションの
ページ2
<
<中村さん> ありますね。
中村さんは
<中村さん>
<
<中村さん> こんな
中村さんは、いきなり、授業で
<女子学生>
ページ3
<
<
<中村さん> できるかなと
<女子学生> なに、この
そんな中村さんを、友達はどう見ているのでしょうか?
<女子学生> いつもニコニコ
<
ページ4
この
<中村さん> 佐藤くん、
<佐藤さん>
<中村さん> なぜそうやって
<佐藤さん> 圧力かけているつもりはないですよ。
中村さん、いらだちを
Q:なぜ
<中村さん> 打楽器のことですごくいっぱいなんですよ。人探すの、
中村さんは、自分のことに
ページ5
<
<
<中村さん> だから
<母> それ嫌がらせじゃないよ。「ごめん、僕、
<中村さん> ん?…「じゃあ
<母> ママもそう思う。
<中村さん> そうか…。
中村さんは、その
<母>
ページ6
<中村さん>
Q:いつ約束したんですか?
<中村さん>
Q:
<中村さん> 返事はなかったですけどね。
Q:それは約束したことにならないのでは?
<中村さん> 言ってないけど…、
佐藤さんからの返事がなくても、
<中村さん> 「昨日ごめんね」と、けんかしたことも
ページ7
<シュウ> どこに
<中村さん>
<シュウ> テレビで
<中村さん> ついつい使っちゃいました。
<
<中村さん> 感覚ですね。
<
<中村さん> ちょっとはあるんですけども、「優しい言葉で言いなさい」とお
ページ8
<
<
中村さんの
<玉木> (学校側に伝えているので)
<中村さん> 理解しづらい(理解してもらいにくい)ところもありますね。
<玉木> 周りの人にもちゃんと自閉症について理解がされておけば、もう
<シュウ> 大切ですよ。
ページ9
この
Q:
<中村さん>
Q:それで、
<中村さん> ・・・と、
中村さんは、嘘と
<中村さん> 友達から「2
“どうすれば演奏してくれる人を見つけることができるのか?”
ページ10
<
<
<中村さん> 「だまされた
<母> 「(だまされた)
<中村さん>
嘘をつくことはだめだと
<中村さん> ほめ
<母> 才色兼備って言われたら、
<中村さん> うれしいと思う。
<母> ママ、うれしくないわ。
<中村さん>
<
<母>
<中村さん> なくても引き受ける
<母> 暇でその
<中村さん> うん。僕もそれが、ふられる
ページ11
はたして、うまく伝えることができるのでしょうか?
<中村さん> こんにちは!
まず
<
<
すぐに
<中村さん> まあ、あの、
<女子学生> また聞いてみます。
<中村さん> じゃあ、そういうことで、よろしくお
Q:
<中村さん>
ページ12
<シュウ>
<
<シュウ> 「先生に
<中村さん> 僕は、しょうがなくあきらめます。たとえば、
<
ページ13
<
<シュウ> つまり、僕たちはよく「
<
ページ14
<シュウ>
<中村さん> はい。でもちょっと・・・。
<シュウ> そんなことない。だって
<中村さん> 音楽で
<中村さん>
中村さんは、
ページ15(おわり)
『
<
本文はここまでです。