安田晋司さん
作品
「チャンス到来 己を羽ばたけばいんでねが」
「翼がほしいと思うなら 羽を白ら(自ら)練ればいいべ。大空を飛んだら気持いいぞ。」
「孤独は辛いと思うなら 己の心を磨き叫べばいいべ。必ず皆輪になるぞ。」
『バス停(時の流れ)』
プロフィール
1988年に
脳内出血を
発症し、
右半身麻痺と
失語症の
後遺症が
残りました。
最近は
趣味の
絵画〔油彩、銅版画〕に
熱意を傾け、
公募展、
コンクールへの
出品作品に
没頭し、
いつか
画家を
目指しております。
作品について:
「翼を直して
どこか遠くへ旅立ちたい」
つまり、
障害を
克服したいという
意味をこめて、
「夢を持って
繰り返しすれば、
いつかは
必ず
成るんだ!」
という思いで
描いたものです。
この作品に
書かれた
言葉は
常日頃から
考えていること、
また自分に対して、
あるいは、
この絵を
観た人達への
メッセージとして
発信したいという
気持ちを
方言で
表現したものです。