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1999年4月のスタートから10年、様々なゲストをご紹介してきた「きらっといきる」。
今回の放送で、ジェフさんと牧口さんが卒業します。
ジェフさん、牧口さん、小林さんの3人でお伝えする、最後の番組となりました。 |
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まずは、1999年4月7日の初回放送を振り返ります。
【僕らは旅の水先案内人です〜障害者の旅行を作る「tac旅倶楽部」〜】から引用
第1回目のゲストは、障害のある人たちの旅行を企画する皆さんでした。
田村修さん
「やっぱり、障害があるっていうだけで、なかなか自分自身で引っ込み思案になってしまうんですね。行ってみると、なんら別に、不自由もそんなにしないし…」
その人自身の声、その人自身の表現に耳を傾ける。
スタジオを任された案内役の3人が、大切にしたいと願ってきたことです。 |
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ジェフさん
「10年やっぱり経ちましたね…。セットも違うし、3人も10年前は若かったですね」
牧口さん
「“どっこい生きてる”っていう、“障害者も結構やっとるぞ”っていう感じのゲストが、順番に出てきてくれた感じやね」
今回は、10年間放送してきた番組の中から、印象に残った皆さんをご紹介します。 |