「“
音
(
おと
)
の
アルバム”で
感動
(
かんどう
)
を
伝
(
つた
)
えたい
〜
旅
(
たび
)
のエッセイスト・
大石政隆
(
おおいし まさたか
)
さん〜」
【“
音
(
おと
)
こそが
心
(
こころ
)
の
アルバム”】
大石政隆
(
おおいし まさたか
)
さん
〔72
歳
(
さい
)
〕。
音
(
おと
)
で
旅
(
たび
)
を
記録
(
きろく
)
する
“旅の
エッセイスト”です。
大石さんは、
自動車事故
(
じどうしゃじこ
)
の
後遺症
(
こういしょう
)
で、
20
年前
(
ねんまえ
)
に
視力
(
しりょく
)
を
失
(
うしな
)
いました。
大石さんは、
旅に
出
(
で
)
ては、
その
情景
(
じょうけい
)
を
テープレコーダーに
記録しています。
「音のアルバム」として
綴
(
つづ
)
り、
周囲
(
しゅうい
)
の
仲間
(
なかま
)
たちをも
楽
(
たの
)
しませています。
大石さんは、
妻
(
つま
)
の
眞美
(
まつみ
)
さんと、
佐賀県基山町
(
さがけん きやまちょう
)
に
住
(
す
)
んでいます。
3
人
(
にん
)
の
子
(
こ
)
どもは
独立
(
どくりつ
)
し、
今
(
いま
)
は
夫婦
(
ふうふ
)
で
暮
(
く
)
らしています。
日常
(
にちじょう
)
の
家事
(
かじ
)
は、
2人
(
ふたり
)
で
分担
(
ぶんたん
)
しています。
大石さんは、
5年前、
「音のアルバム」
作
(
づく
)
りを
始
(
はじ
)
めました。
今では、
アルバム作りが
生
(
い
)
きがいと
なっています。
大石さん
「
私
(
わたし
)
は、
残念
(
ざんねん
)
ながら
写真
(
しゃしん
)
を
見
(
み
)
ることができません。
ですから、
音こそが
私の
心
(
こころ
)
のアルバム
ということで、
“音のアルバム”と
名付
(
なづ
)
けました」