2008年07月01日 (火)真夏の日差し・おすすめビーチ情報【くちこみ沖縄情報】


投稿者:もりたP


沖縄は、夏の青空が続いています。

080629_2.jpg

『週末はビーチで過ごした』という声もちらほら。


まだ観光客の姿も少なく、

まったーりと過ごせます。

 

スタッフにオススメのビーチを聞いてみました。





まずは本島のビーチ。

 

色とりどりの熱帯魚と泳ぎたい!

ダイビングもいいのですが、

沖縄に来てシュノーケリングにはまる人、結構います。

本当に楽しいです!

 

でも、本島にはビーチから手軽に楽しめる場所は少ないのです。

そんな中、『備瀬がいいんじゃないですかね?』という声が。

砂浜ではない自然の浜ですから、のんびりお昼寝ということは出来ませんが、

穴場の熱帯魚スポットだそうです。

 

橋を渡って、瀬底島までいくと砂浜になっています。

熱帯魚もいるそうです。地元の人も多い海水浴場です。

こちらではシュノーケルなどのレンタルも出来ます。

お手軽です。

 

西海岸のホテルではシュノーケル禁止のビーチが多いので、

ぜひ足を伸ばしてみては、と思います。

しかし、那覇からだと車で2時間近くかかってしまいます。

 

で、那覇在住の我々としては、

船で慶良間に行ってしまうという選択肢が浮上します。

高速船なら1時間程度で、世界有数の透明度を誇る海に行けてしまうのです。

 

ただツアーとかではないので、普通の船とかバスとか乗り継いで行くことになり、そういうのが面倒な人にはオススメしません。(ツアーもあるかな?)

 

まずは、座間味島の古座間味ビーチ

ここは砂浜からすぐに深くなっていますので、

ぱちゃぱちゃ泳いで行けば、すぐに水族館みたいな景色が広がります。

パラソルなどのレンタルもあるので、疲れたら昼寝して、再び熱帯魚と戯れるという時間が過ごせます。

さすがにホテルのビーチみたいなラグジュアリーな空間ではないですが、
白く広々とした砂浜に、青いビーチパラソルが咲く景色は、そこそこのリゾート感覚でもあります。

 

阿嘉島のニシバマがいいという人もいました。

こちらもビーチの近くの白い砂にきれいなサンゴがあります。

有名なダイビングスポットでもあり、ダイビング船も停泊しています。

 coral.jpg

 ダイビングで撮影したニシバマです。

 

美しい広々とした真っ白な砂浜が続いていますが、日陰はほとんどありません。

日焼けにご注意。

 

 

慶良間なら渡嘉敷島もいいぞ!という話も聞くのですが、

行った人がいなくて詳しいことが分かりません。

まぁ、あくまでも、

きんくるスタッフが行ったことのある中からのオススメですから、ご容赦を。

 

 

あと、無人島ツアーがおすすめという声もありました。

080629_1.jpg

港まで行ってしまえば、完全送迎ですから楽チンです。

ただ船酔いしやすい方は、少々注意が必要です。

 

他にも、いろいろ情報があったのですが、

本日は、このへんで。

 

あ、シュノーケルする場合には、必ずライフジャケット着用で。

少なくとも、ふたり一組で楽しんでくださいね。

流れが速いところも少なくありませんので、決められた遊泳場所を守って遊んでください。

シュノーケリングの事故も増えてますので、注意して楽しい時間をお過ごしください。

 

もうひとつ。

シュノーケルに夢中になっていると、普段あまり日焼けしない部分が、

ひどい日焼けに見舞われます。

それは、ふくらはぎ。

しっかり日焼け止めを!

 


ところで、

沖縄3年、いまだビーチ経験なし!の"かなこD"

初シュノーケルの場所を探しています。

沖縄のみなさん、オススメビーチ情報など教えていただけませんか?





投稿者:もりたP | 投稿時間:17:55

トラックバック

■この記事へのトラックバック一覧

※トラックバックはありません

コメント

※コメントはありません


コメントの投稿

ページの一番上へ▲