2011年05月12日 (木)被災者と向き合い続ける ~大震災から二ヶ月 沖縄の取り組み~(仮)【次回予告!】


投稿者:もりもとD

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きんくるでは、震災一ヶ月の先月、県による津波対策の見直しや

被災者の受け入れなどについてお伝えしましたが

次回は、その後の動きを引き続きお伝えします。

 

東日本大震災から二ヶ月。

沖縄に避難してきた被災者に対し、県などによる支援が続いていますが

課題も見えてきています。

 

今年3月、県は、3,000人規模で被災者を受け入れる方針を示しましたが、

大人数の受け入れは実現せず、旅費などの支援制度を

利用する人も少ないのが現状です。

 

こうした中、きめ細かな生活支援を続けているのが、

民間のボランティアです。

那覇空港からホテルや住宅への送迎。

無料のお弁当の配布。

インターネットによる情報交換の場作り。

今できることを、一つ一つ継続して取り組んでいます。

 

被災地へボランティアに向かう学生たちもいます。

沖縄大学の学生たちは、先月末から今月はじめまでの一週間

岩手県の避難所などで、お年寄りや子供たちのケアなどの

活動を行いました。

 

今回のきんくるは、こうした被災者支援を続ける

県内の人々の姿をお伝えしていきます。

 

 

「被災者と向き合い続ける~大震災から二ヶ月 沖縄の取り組み~(仮)」

放送:総合テレビ 5月20日(金) よる7時30分~7時55分

スタジオでの公開生放送です! 是非お越し下さい

 

投稿者:もりもとD | 投稿時間:13:59

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