こんげつのうた

そよかぜスニーカー

作詞:井出 隆夫 作曲:林 アキラ

そよかぜスニーカー
すあしに はいたら
きみをさそいに かけてくよ
あおぞらを つれて

うまれるまえから きまってた
どこかで きみにあえるって
にっこり こころが あくしゅして
ともだちに なるって
ゆめっていう ふしぎなパイは
わけっこするたび ほら
おおきくなる

そよかぜスニーカー
きみにも おにあい
ぼうけんゆきの ふねがよぶ
うみまで はしろう

にじいろワゴンの たくはいびん
とつぜんとどくよ このくつ
“たびだつ そのひが きたよ”って
あしたの じゅうしょから
すてきがいっぱい
わくわくいっぱい
まあるいちきゅうへ さあ
ほをあげよう

そよかぜスニーカー
なみだも へっちゃら
イルカみたいに ぴょんとこえ
みらいへ いくんだ
みらいへ いくんだ
みらいへ いくんだ