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4歳から小学校低学年くらいの子どもと親を対象に制作しています。番組を通して、日本語の豊かな表現に慣れ親しみ、楽しく遊びながら『日本語感覚』を身につけてもらうことをねらいとしています。それが、コミュニケーション能力や自己表現する感性を育てると考えるからです。狂言の「型」など日本の伝統芸能の手法を取り入れつつ、子ども番組ならではの演出も最大限に活かしています。また、方言も取り入れて、生きた日本語の「広がり」を子どもたちに感じてもらいたいと考えています。 |
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コニちゃん(KONISHIKI)
お父さんの椰子の木とお母さんのキラウェア火山から生まれたコニちゃん。 |
「今日の名文」で遊ぶ子どもたち
左から ゆい、つばさ、りか、りょうたろう |
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上段 まり、(コニちゃん) 下段 ほのか、てるみ、あもん、りんか、さつき、かいと |
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野村萬斎
声に出す「音」としての日本語の魅力を伝えるために、狂言の「型」を通して、言葉と身体表現を組み合わせ、さまざまな名文やことわざなどを表現します。 |
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豊竹咲甫大夫
人形浄瑠璃文楽座所属の太夫。一人で何役も演じ分ける文楽の特色を生かし、いろいろなジャンルの日本語を感情豊かに語ります。 |
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鶴澤清介
人形浄瑠璃文楽座所属の三味線弾き。どんな日本語にもぴったりな三味線を作曲・演奏します。 |
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おおたか静流
童歌から即興まで声を縦横無尽に操るボイスアーティスト。 |
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うなりやべベン
昭和の生まれ、うなりの郷出身。三味線を弾きながら自由自在に歌い語り、大きな声でうなります。三味線を弾く手が速すぎて、見えないとの噂も。 |
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市川亀治郎
歌舞伎独特の動きや言い回しを通して、名文を変幻自在に表現します。屋号は澤瀉屋(おもだかや)。セットには演奏の方々が隠れています。どの扉が開くかお楽しみに。 |
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田中傳左衛門
歌舞伎囃子方・田中流十三世家元。 |
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