月の歌

こころよ

詩:八木重吉 曲:うなりやベベン

こころよ
では いっておいで

しかし
また もどっておいでね

やっぱり
ここが いいのだに

こころよ
では 行っておいで

■「こころよ」

「心よ」は明治三十一年(1898年)、東京府南多摩郡堺村 (現:東京都町田市相原町)に生まれた詩人、八木重吉(やぎじゅうきち)の詩に うなりやベベンさんが曲を付けた作品です。 自分の心に少しだけ旅をさせる、不思議な感覚をあじわってみてください。