吐き気(2/4ページ)

吐き気は、さまざまな病気のサインや、薬の副作用として現れます。吐き気の原因となる病気には、食中毒、胃や腸の病気、脳の病気、腎臓の病気などさまざまなものがあります。吐き気を伴う病気として特に危険なものは、くも膜下出血や脳腫瘍、脳梗塞など命に関わる脳の病気です。危険な病気の兆候かもしれませんので、吐き気の程度によっては病院など医療機関で検査や治療を受けるようにしましょう。また、薬の副作用として吐き気が出ることもありますが、つらい場合は自己判断で薬をやめたり減らしたりせず、主治医や薬剤師に相談しましょう。