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NHKスペシャル「腰痛・治療革命 ~見えてきた痛みのメカニズム~番組で紹介した対策を行う

腰痛への「恐怖」や「不安」が痛みを悪化させることが最近の研究で分かってきています。
そこで番組では専門家とタッグを組み、映像を使った「恐怖克服法」を考えました。
映像を使った対策に続く第2弾は、「1回3秒、背を反らす姿勢をとる」というもの。
腰痛があると、腰をかばってつい前かがみの姿勢をとりがちですが、あえて恐怖を感じる背をそらす姿勢をとることで自信がつき、
恐怖を減らすことが可能になります。
番組では3か月以上長引く腰痛にお悩みのかたのうち、映像をご覧いただく対策でも効果がなかった70人の方に
2週間実施していただいた結果、32人の方に改善効果が見られました。

【行っていただくこと】

「1回3秒これだけ体操のやり方

「1回3秒!“これだけ体操”のやり方」

監修:整形外科医 松平 浩さん
東京大学医学部附属病院 准教授

※映像右下の全画面ボタンを押してから再生してください。
映像終了後はESCキーを押すと元に戻ります

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【よくあるご質問と答え】

※これだけ体操について
Q)「これだけ体操」とは何ですか?
A)監修の松平浩医師が考案した体操です。1回3秒、背を反らす姿勢を1日に何度か行うものです。ある介護施設では、この体操により、腰痛を訴えていた職員の7割が改善しました。
Q)1日に何回すればよいのですか?
A)回数に決まりはありませんが、最低でも1日1回は行ってください。毎食後や家事の間の休憩の際など、時間を決めて定期的に行っていただくのが成功の秘訣です。また、ある1日だけ頑張って何回も行うより、毎日続けられる回数を着実に行っていただくほうが、より効果を期待できます。
Q)上体を反らすのは、どのくらいまですればよいのですか?
A)ご自分で「いた気持ち良い」と感じるくらいが目安です。ムリして反らしすぎないようにご注意ください。
Q)腰が痛い時も、体操をして良いのですか?
A)はい、痛みが悪化しない範囲で行っていただくことで、痛みの軽減が期待できます。ただし体操により腰の痛みが悪化したり、腰から足にかけてしびれが発生するなどした場合は、その場で体操を中断してください。また医師より運動を禁じられている場合は、担当医にご相談ください。
※チェック表について
Q)腰痛対策チェック表とはなんですか?
A)背を反らす姿勢(これだけ体操)の効果を高めるツールです。
上記のリンク先に飛び、その説明に従って利用してみてください。
Q)チェック表(PDF)のダウンロードはどうすれば良いのですか?
A)表示ボタンをクリックし、「名前を付けて画像を保存」を選択してください。
Q)チェック表(PDF)のダウンロードは出来ましたが、プリンターがなくて印刷することができません
A)お手数をおかけいたしますが、表示ボタンをクリックして表示されるPDFを参考に、手書きで同様のチェック表をご作成ください。
Q)目立つところに貼りださなければならないのですか?
A)はい、お願いいたします。監修の専門家によると、チェック表を自分や家族の目につきやすいところに貼りだすことで、体操を継続しやすくなるとのことです。

※なお、下記に1つでもあてはまる方は、専門医による治療が必要な腰痛である可能性があります。医療機関で検査を受けることをお勧めします

※注意 医師からコルセットなどを処方されている方や、運動を制限されている方は、かかりつけの医師とご相談いただくようお願いいたします。

(監修)

  • (顔写真)菊地臣一さん福島県立医科大学 理事長兼学長

    ※菊地臣一さん
    整形外科医
    福島県立医科大学
    理事長兼学長

  • (顔写真)松平 浩さん東京大学医学部附属病院 特任准教授

    ※松平 浩さん
    整形外科医
    東京大学医学部附属病院
    特任准教授

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