扁桃炎の原因(1/1ページ)

のどにある扁桃には細菌やウイルスの侵入を防ぐ機能があります。かぜなどをきっかけに扁桃に炎症が起き、40度近い高熱が出る、飲み込みづらいなどの症状が出るのが急性扁桃炎です。急性扁桃炎を繰り返すと慢性扁桃炎になることがあります。慢性扁桃炎を放っておくと全身に炎症が広がり、骨に痛みが出たり、手足に炎症がおきたり、腎臓病になることがあります。