脊柱側弯症(せきちゅうそくわんしょう)の治療(1/1ページ)

脊柱側弯症は、背骨が何らかの原因で曲がってしまう病気です。思春期の女子に多く発症します。進行すると肋骨(ろっこつ)の変形など骨格の異常を招いたり、内臓にも影響が及んだりします。原因がはっきりわかっていない特発性側わん症が8割を占めています。治療にはコルセットを使う装具療法、背骨を矯正する手術などがあります。