急性腎障害(AKI)の身体の部位解説(1/1ページ)

急性腎障害(AKI)は、腎臓の機能が急激に低下する病気で、重症の場合は多臓器不全に陥り亡くなることもあります。入院患者に起こりやすいことがわかってきましたが、そればかりでなく、自宅で生活していても起こることがわかってきました。原因は、腎臓の血流低下、腎臓の細胞の障害、尿路の閉塞に分けられます。自宅では、感染症にかかって発熱・発汗・下痢・おう吐が起こり、「脱水」状態になると起こりやすくなります。また、頭痛や腰痛で非ステロイド性消炎鎮痛薬(NSAIDs)を長期服用している場合も起こりやすくなります。