狭心症の検査方法7つを徹底解説(心電図・CT・血液検査など)

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狭心症心筋梗塞不整脈胸が痛い動悸(どうき)がする胸・心臓循環器・血管

狭心症の検査

狭心症の検査

狭心症の主な検査は次のようなものがあります。

心電図検査

運動を行いながら心電図をとる負荷心電図検査です。

心臓超音波検査

心筋(心臓の筋肉)の動き、弁の機能などを超音波で調べます。薬や運動で心臓に負荷をかけて行う場合もあります。

血液検査

コレステロールの値や血糖値などを調べ、狭心症の原因を探ります。

心臓核医学検査

心臓の血のめぐりや機能を評価します。

CT検査

血管がどのくらい狭くなっているかを調べます。

カテーテル検査

カテーテルと呼ばれる細いチューブを手足の動脈から心臓の冠動脈へ送り込み、冠動脈に詰まりなどの異常がないかを調べます。

FFR検査

最近では、カテーテル検査の時に「FFR」という血流を測定する検査で、冠動脈の血の流れが悪くなっているかを正確に調べることが重要視されています(ステント治療をするか、薬で治療するかを判断するため の検査です)。

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狭心症のQ&A

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この記事は以下の番組から作成しています

  • きょうの健康 放送
    心臓を守りたい「狭心症のサイン」