巻き爪を予防する!正しい歩き方

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歩き方の癖が巻き爪を起こす

つま先が外向き

爪は歩行時に地面からの力が加わることで、平らになります。しかし、つま先を外側に向けて歩く癖がある人は、足の指をしっかり地面につけないために、爪への力が十分に加わらず、爪が巻いてしまうことがあります。一方、膝が内側に入って歩く癖がある人では、親指に横から過剰な力が加わるため、これも巻き爪につながってしまうのです。

「巻き爪の他の原因やセルフケア」はこちら

正しい歩き方

指導:健康運動指導士 黒田恵美子

  1. つま先が正面に向くようにまっすぐ足を出します。
  2. かかとから着地して、重心は足裏全体にかけます。
  3. 上半身が前に出たら、小指に重心をのせて、そして反対側の足が地面につくときには、重心は親指側に移動します。
  4. 最後は親指をしっかり押し出す。

【ポイント】

  • 頭頂部は糸で引き上げられているようなイメージで行うと姿勢が良くなります。
  • 腕を後ろに振るようにします。

詳しい内容は、きょうの健康テキスト 2018年12月号に詳しく掲載されています。

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この記事は以下の番組から作成しています

  • きょうの健康放送
    解決!あしのトラブル「巻き爪」