加齢黄斑変性 セルフチェック

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50歳を過ぎたら半年に1回セルフチェックを!

アムスラ―チャート

『加齢黄斑変性』とは?

加齢黄斑変性は、50歳を過ぎたころから発症の危険性が高くなり、場合によっては、40歳代後半で発症することもあります。放置していると、日常生活が困難になるほどの視覚障害になるおそれがあります。50歳を過ぎたら半年に1回を目安にセルフチェックするようにしましょう。セルフチェックに使うのが、アムスラーチャートというマス目が並んだシートです。

【やり方】
30cmほど離してシートを持ち、必ず片方の目を隠して、真ん中にある中心点を見ます。めがねやコンタクトレンズをしている場合は、装着したまま行います。

「線がゆがんで見えていないか」「中心点ははっきり見えているか」「欠けている部分はないか」を片方ずつチェックします。1つでも当てはまる症状があると、加齢黄斑変性など黄斑の病気の可能性があります。黄斑とは、網膜の中心部にあり、最も良い視力が得られる部分です。黄斑に障害が起きると、それ以外の網膜に異常がなくても、視力が著しく低下します。

シートがない場合は、障子の桟や風呂場のタイルなど格子状のものを片方ずつ見ることでもチェックできます。

セルフチェックをして、異常を感じた場合は、早めに眼科を受診しましょう。

詳しい内容は、きょうの健康テキスト 2018年9月号に詳しく掲載されています。

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この記事は以下の番組から作成しています

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