不眠の悩みを解決!『睡眠日誌』

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睡眠日誌の記録のしかた

睡眠日誌
睡眠日誌の例

不眠など眠りについての悩みがあって受診する場合、事前に記録した睡眠日誌を持参すると、診察がスムーズに進みます。

睡眠日誌は、寝床に入った時刻、眠りについた時刻、目を覚ました時刻、寝床から出た時刻など毎日の睡眠について記録します。昼寝や居眠りをした場合も書き込み、よく休めたか、日中の眠気があったかどうかなども記録します。睡眠日誌は、2週間程度、毎日書くことが大切です。
例えば、"起床後に書く"というように記録する時間を決めるなどしておくとよいでしょう。睡眠日誌は、自分の睡眠の状態を把握し、見直すことにもつながります。睡眠日誌は、睡眠の専門外来がある医療機関などのホームページからダウンロードすることができます。

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詳しい内容は、きょうの健康テキスト 2018年3月号に詳しく掲載されています。

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