緊張型頭痛のセルフチェック・自己診断と原因、症状について

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痛みの特徴で緊張型頭痛かどうかをチェック

緊張型頭痛チェック

緊張型頭痛かどうかを判断できるチェック表には、6つの項目があります。

  1. 頭の両側に起こる
  2. 圧迫・締めつけるような痛み
  3. がまんできる・仕事などがこなせる
  4. 体を動かしても痛みが悪化しない
  5. 頭痛が起きても吐き気・おう吐はない
  6. 光か音が気になったとしてもどちらか1つ

1~2の2つ以上が当てはまり、5と6の両方が当てはまる場合は、緊張型頭痛であると考えられます。

緊張型頭痛の痛みは、30分程度で治まったり、1週間程度続いたりと、個人差があります。痛みの持続時間の長短にかかわらず、頻繁に起こるようになると大きなストレスになってしまいます。すると、日常生活にさまざまな支障をきたし、生活の質を大きく損なってしまうので、くれぐれもご注意ください。

緊張型頭痛以外の頭痛についてはこちら

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詳しい内容は、きょうの健康テキスト 2017年8月号に詳しく掲載されています。

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