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次回の放送2016年10月1日(土)

勢力図が変わる?スーパー戦国時代

  • “日の丸液晶メーカー”改革のゆくえは?
  • 産廃処理会社社長 石坂典子さん
  • 何が変わるの?“年収106万円の壁”

業績不振が続く総合スーパー。多くの店舗を閉鎖する方針を打ち出す企業や、フロアを一新して新しい顧客獲得を目指す企業も。一方で、今をビジネスチャンスと見て拡大をめざす地方スーパーも現れている。

ゲスト

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慶應義塾大学 特別招聘教授
夏野 剛さん

ラインナップ

リポート

“日の丸液晶メーカー”改革のゆくえは?

“日の丸液晶メーカー”改革のゆくえは?

スマホなどに使われる中小型液晶パネルで、世界シェアトップのジャパンディスプレイが大胆な事業改革を進めている。変化の激しい分野でどう転換を図るのか、リポートする。

特集 フロントライン

勢力図が変わる?スーパー戦国時代

勢力図が変わる?スーパー戦国時代

食料品や日用品、衣料品など何でもそろう総合スーパー。いま、業界全体が苦境に陥り、厳しい戦いを強いられている。大手スーパー「イトーヨーカドー」は業績不振から来年2月までに20店舗を閉鎖、「ユニー」も3年後までに30店舗を閉鎖する方針を打ち出した。一方、減益が続く最大手の「イオン」は、閉店をせずに業績回復を目指す。その戦略とは? 大手スーパーが軒並み苦戦する中、顧客を増やし、ビジネスを大きく拡大する地方スーパーが出現している。私たちにとって身近なスーパー、その顧客獲得競争の舞台裏に密着する。

未来人のコトバ

産廃処理会社社長 石坂典子さん

産廃処理会社社長 石坂典子さん

埼玉県三芳町に、年間1万人の見学客が訪れる珍しい産廃処理会社がある。社長は石坂典子さん(44歳)。石坂さんは1999年、埼玉県所沢市で収穫された農作物からダイオキシンが検出されたという騒動をきっかけに社長に就任した。徹底した社員教育、そして焼却事業からリサイクル事業への大転換を行い、“地域に愛される会社”に生まれ変わらせた。大切にしているコトバが「今あるものを活かしきる」。人材や事業の潜在力を最大限に引き出し、産廃業界全体の底上げとネガティブイメージからの脱却を目指す石坂さんの思いを聞く。

THIS WEEK

何が変わるの?“年収106万円の壁”

何が変わるの?“年収106万円の壁”

パートで働く人たちの間で話題になっている“106万円の壁”。10月から、社会保険料の負担が発生する基準が年収130万円から一部106万円に下がる。新たな壁の影響をわかりやすく解説します。

今回の経済用語

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