視聴者のみなさまと語る会一覧へ
「キャンパス・ミーティング@立命館大学」を開催しました

 

 経営委員が視聴者の皆さまのご意見を直接伺う「キャンパス・ミーティング 視聴者のみなさまと語る会」を立命館大学で開催しました。

 

<開 催 日 時>

平成29年7月7日(金) 午後4時30分〜午後6時30分

 

<出  席  者>

〔参加者〕

大学生、大学院生の皆さま35名

〔経営委員〕

佐藤 友美子 委員、宮原 秀夫 委員、森下 俊三 委員

〔執 行 部〕

根本 佳則 理事、荒木 裕志 理事、大橋 一三 理事

〔司 会〕

住田 功一 アナウンサー

 

< 会    場 >

立命館大学 衣笠キャンパス(京都府京都市)

 

< 内    容 >

 ○ 経営委員による説明(佐藤委員)

    「公共放送の役割」「NHKのインターネットサービス」

 ○ 意見の聴取

 

<ご意見等の一部>

  • NHKには面白い番組が多いと思うが、周りの人はあまり見ていないと思うので、もっと若い世代に見てもらうために努力するべき。
  • 公平公正を気にするあまり、番組が当たり障りのないものになってしまっている。
  • 報道に忖度する姿勢が見え、信頼できない。
  • 民放と比べると、NHKは、家族で楽しむ番組よりも個人の嗜好に合わせた番組を作っている印象がある。
  • 番組を見ていない人にも関心を持ってもらうような努力が必要だ。
  • アーカイブスの充実など、インターネット空間にもっと映像を残してほしい。
  • 受信料制度の理解を進めるために、受信料をテーマにした番組を制作し、発信するなど、NHKから問題提起していくべき。
  • 受信料の件で訪問するときは、いきなり訪問するのではなく、書面を送るなど、事前に連絡がほしい。
  • 受信料の公平負担のためには、インターネットなどテレビ以外のサービスも身近に感じてもらう努力が大事だ。

 

 ※ 正式な開催報告書は、後日、経営委員会のホームページにて公開します。