視聴者のみなさまと語る会一覧へ
「視聴者のみなさまと語る会(盛岡)」を開催しました

 

 経営委員が視聴者の皆さまのご意見を直接伺う「視聴者のみなさまと語る会」を盛岡放送局で開催しました。

<会 合 日 時>

2019年11月9日(土)午後1時〜午後3時

 

<出  席  者>

〔参 加 者〕

視聴者の皆さま 25人

〔経営委員〕

堰八 義博 委員、村田 晃嗣 委員、渡邊 博美 委員

〔執 行 部〕

堂元 光 副会長、中田 裕之 理事、大久保 嘉二 盛岡放送局長

〔 司 会 〕

佐藤 龍文 アナウンサー

 

< 内    容 >

 ○ 経営委員による説明(渡邊委員)

    「経営委員会の役割」
    「2018-2020年度 経営計画」
    「受信料値下げ」

 ○ 意見の聴取

 

<ご意見等の一部>

  • 営業経費が多いことに違和感がある。もっと削減するための工夫が必要。
  • 受信料支払い率80パーセントというのは本当か。受信料を支払うに値する放送やサービスであればよいが、7千億円の収入の使われ方についてしっかり監査をしてほしい。
  • 今後、人口・世帯の減少に伴い受信料収入が減るが、番組の質を保つためには、規模を下げるのか、受信料を上げるのか。
  • スクランブル放送の是非について、「みなさまのNHK」として視聴者の声を聞いて決めるべきだ。
  • 郵政をめぐる報道で、経営委員会が会長に厳重注意を促したのは残念。真実の追及をする公共放送として、権力者ではなく、視聴者の方を向いてほしい。
  • 常時同時配信が早く実現することを期待している。
  • インターネットの常時同時配信の実施は、何をねらいとしているのか。
  • 「NHKニュース・防災」アプリや「らじる★らじる」をよく利用している。「らじる★らじる」は拠点局の番組までしか聴けないので、各県単位で聴けるよう拡充を望む。
  • スマホやパソコンを持っていない高齢者が置き去りにならないようにしてほしい。
  • NHKオンデマンドの利用料を安くして、もっと普及をはかったらよいのではないか。
  • EテレではLGBTや発達障害の理解に役立つ放送が増えた。さらにこうした取り組みを進めてほしい。
  • 土日の県域のニュース枠が削られていると感じる。人を減らすのはわかるが、地方から減らされているのではと感じる。災害時など報道はきちんとしてほしい。

 

 ※ 正式な開催報告書は、後日、経営委員会のホームページにて公開します。