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「NHKホゴシャーズ・トークin横浜〜視聴者のみなさまと語る会〜」を開催しました

 

 経営委員が視聴者の皆さまのご意見を直接伺う「NHKホゴシャーズ・トーク in 横浜 〜視聴者のみなさまと語る会〜」を小・中学生の保護者の皆さまとそのお子さまを対象に、横浜放送局で開催しました。

<会 合 日 時>

2019年10月5日(土) 午後1時30分〜午後2時50分

 

<出  席  者>

〔参 加 者〕

小・中学生の保護者の皆さま 27人とお子さま7人

〔経営委員〕

佐藤 友美子 委員、渡邊 博美 委員

〔執 行 部〕

荒木 裕志 専務理事、鈴木 郁子 理事

〔 司 会 〕

高山 哲哉 アナウンサー

 

< 内    容 >

 ○ 経営委員による説明(佐藤委員)

    「経営委員会について」
    「常時同時配信の時代へ〜公共メディアへの進化」
    「小・中学生向けのさまざまなNHKの放送やサービス、事業」

 ○ 意見の聴取

 

<ご意見等の一部>

  • 世の中には多様な意見・考え方があることを子どもたちに知ってもらうことが必要なので、物事を多角的にとらえる番組を放送してほしい。
  • 多様性を尊重し、お互いを認め合っていけるような番組を見たい。
  • さまざまな個性を見つけて伸ばすようなイベントや、中高生の子どもたちの視野を広げるようなイベントをNHKでもやってほしい。
  • 有名な学校だけでなく、地域の学校についても取材し、信頼できる情報を発信してほしい。
  • 自己肯定感の強い子どもの育て方や、父親の育児参加を促す番組が見たい。
  • NHKのニュース・報道は公平・公正ではなく、自分に都合のよい放送ばかりしている。
  • NHKが公平・公正な判断に基づいて番組づくりをしているかどうかは、視聴者それぞれが評価することだ。スポンサーの意向に左右されないNHKには、公平・公正な番組づくりに努めてほしい。
  • 「ウワサの保護者会」の番組では、複数の視点を番組の中で取り入れていて、自分の意見と違うものもあることを気づかせてくれ、バランスがとれていると感じる。
  • ネットではさまざまなサイトの情報があり、自分で比較し判断できるが、テレビは複数の局を見ないと判断できない。だからこそテレビは公平・公正が大事。(子どもの意見)
  • なぜ受信料を支払うのか、わかりやすく教えてほしい。(子どもの意見)

 

 ※ 正式な開催報告書は、後日、経営委員会のホームページにて公開します。