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「NHKキャンパス・ミーティング@名古屋大学〜視聴者のみなさまと語る会〜」を開催しました

 

 経営委員が視聴者の皆さまのご意見を直接伺う「NHKキャンパス・ミーティング@名古屋大学〜視聴者のみなさまと語る会〜」を名古屋大学で開催しました。

 

<開 催 日 時>

2019年7月12日(金) 午後4時30分〜午後6時30分

 

<出  席  者>

〔参 加 者〕

東海地方にお住まいの10大学の大学生、大学院生 27人

〔経営委員〕

森下 俊三 委員長職務代行者、井伊 雅子 委員、中島 尚正 委員

〔執 行 部〕

中田 裕之 理事、松坂 千尋 理事、正籬 聡 理事

〔 司 会 〕

内山 俊哉 アナウンサー

 

< 会    場 >

名古屋大学 東山キャンパス豊田講堂3階会議室(名古屋市千種区)

 

< 内    容 >

 ○ 経営委員による説明(井伊委員)

    「経営委員会の役割」
    「NHK経営計画」
    「受信料制度」

 ○ 意見の聴取

 

<ご意見等の一部>

  • NHKの事業内容などの丁寧な説明を聞き、納得して受信料を支払いたい。
  • 今の受信料制度は理解しにくいので、租税化してすべての人から徴収するほうが公平であるし、NHKの役割を考えると合っているのではないか。
  • テレビは情報を幅広く伝え、ネットは情報を深掘りして詳しい内容を発信する、それぞれの役割があるように思う。
  • ネットのニュースは意見の偏りや視野の狭さが気になる。公共メディアのニュースでは、少数意見も取り入れ、社会全体が見渡せる公平な視点を持って伝えてほしい。
  • SNS等でNHKの情報をもっと積極的に発信すれば、若者に見てもらえる機会が増えるのではないか。
  • 「チコちゃんに叱られる!」のように親しみがあり、若者にも受け入れられる番組と、堅いイメージのまじめな番組の両立が公共メディアになっても大事だ。
  • スマホで見るなら、時間の短い番組のほうが見やすい。Eテレの短い番組などよいと思う。
  • 東京中心の番組が多すぎる。いろいろな地方の話題をもっと取り上げてほしい。
  • ひきこもり等、様々な社会問題の情報を発信し、多くの人に考えてもらうきっかけとなるような番組をつくってほしい。
  • 公共メディアとなっても、ネットを使っていない人にも情報の格差が生まれないように配慮すべきだ。

 

 ※ 正式な開催報告書は、後日、経営委員会のホームページで公開します。