いしかわの壺

悠久の街並み、里山里海。古くから引き継がれてきた伝統や風習。日本人の心をうつす彩(いろどり)豊かな地・石川。

さあ、美しき町の魅力。その「壺」を味わっていただこう。

かがのとイブニングで毎週1回放送!

「地名」の壺

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石川県の住所によく使われているイロハや
子丑寅という記号地名は全国的に見ても珍しいものだった。
そんな地名の壺をご覧いただこう。(2017.7.18放送)

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「能登のイカ漁」の壺

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能登町小木港は日本有数のイカの水揚げを誇る。
イカの町には美味しいイカを届けるための漁師の工夫と食文化があった。
そんなイカ漁の壺をご覧いただこう。(2017.7.11放送)

「金沢城の石垣」の壺

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金沢城は代々の藩主が築いてきた石垣が数多く残され、
「石垣の博物館」とも言われている。
そんな石垣の壺をご覧いただこう。(2017.7.4放送)

「能登麦屋節」の壺

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その昔、輪島では素麺(そうめん)が作られていた。
素麺を作る時に歌われていたのが「麦屋節」
今も歌い継がれる能登麦屋節の壺をご覧いただこう。(2017.6.27放送)

「加賀手まり」の壺

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細やかな幾何学模様が美しい加賀手まり。
そこには、親が子を思う深い愛情が詰まっていた。
新たなデザインが伝統になる。
そんな加賀手まりの壺をご覧いただこう。(2017.6.20放送)

「ホタル」の壺

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金沢の空を舞うホタル。街中で見られる都市はめずらしく、
そこにはホタルが住み良い環境とそれを守り続ける人々の思いがあった。
そんなホタルの壺をご覧いただこう。(2017.6.13放送)

「どじょうのかば焼」の壺

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石川県では昔から「かば焼き」と言えば、どじょうが主流だった。
夏の風物詩どじょうのかば焼きの壺をご覧いただこう。(2017.6.6放送)

「のとキリシマツツジ」の壺

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田植えの頃、能登を彩るキリシマツツジ。
江戸時代から代々花を大切に守ってきた人たちの
思いを感じる「のとキリシマツツジ」の壺をご覧いただこう。(2017.5.30放送)

「和菓子の包み紙」の壺

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菓子の消費量が全国的に見てトップクラスの甘党県、
石川の人達は和菓子の包み紙にも強いこだわりを持っている。
包み紙に込められた思いやエピソードをお目にかけよう(2017.5.23放送)

「惣構」の壺

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今から400年以上前金沢城を防御する為に作られた惣構。
堀と土居(どい)と呼ばれる土塁の痕跡が残る
惣構の壺をご覧いただこう。(2017.5.16放送)

「北前船」の壺(2)

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遠い昔の話と思っていた北前船。
実は今につながる素晴らしい教えがあった。
そんな北前船の魅力をお伝えしよう。(2017.5.9放送)

「北前船」の壺(1)

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江戸時代から明治時代にかけて日本海を疾走した北前船。
石川県に数々の文化をもたらした北前船の本質を見ていただこう。(2017.5.2放送)

「九谷焼・赤絵」の壺

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九谷焼の中で、その細密描写が異彩を放つ「赤絵」
確かな技術と経験によって描かれる赤色の世界。
そんな赤絵の壺をご覧いただこう。(2017.4.24放送)

「イサザ漁」の壺

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春告魚(はるつげうお)と言われるイサザ。
産卵の為、海から川に遡上するイサザを捕獲するユニークな漁法、
イサザ漁の壺をご覧いただこう。(2017.4.18放送)

「茶屋建築」の壺

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情緒ある町家が軒を連ねる、金沢・ひがし茶屋街。
この茶屋建築の中に隠された先人の知恵とは!?(2017.4.11放送)

「町家の壁色」の壺

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金沢の町家の壁には群青壁と紅殻(べんがら)色の朱壁が使われている。
この二つの壁の色が魅せる、金沢に暮らす人々の心意気を感じていただこう。(2017.4.3放送)