いしかわの壺

悠久の街並み、里山里海。古くから引き継がれてきた伝統や風習。日本人の心をうつす彩(いろどり)豊かな地・石川。

さあ、美しき町の魅力。その「壺」を味わっていただこう。

かがのとイブニングで毎週1回放送!

「金澤神社」の壺

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菅原道真をはじめ、様々な神様が祀られている金澤神社には不思議なご神体があった。
そんな金澤神社の壺をご覧いただこう。(2017.11.21放送)

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「いしり・いしる」の壺

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能登で古くから作られてきた魚醤油(うおしょうゆ)「いしり」と「いしる」。
能登の風土が生んだいしり、いしるの壺をご覧いただこう。(2017.11.14放送)

「佃煮」の壺

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石川県には佃煮に適した食材と調味料があった。
伝統料理、佃煮の壺をご覧いただこう。(2017.11.7放送)

「源助大根」の壺

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加賀野菜の一つ、源助だいこんには伝統を守り美味しく育てる工夫があった。
そんな源助だいこんの壺をご覧いただこう。(2017.10.31放送)

「坂道」の壺

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金沢には名前の付いた坂が数多くある。
そんな坂道の歴史や傾斜美を楽しむ壺をご覧いただこう。(2017.10.24放送)

「風呂敷」の壺

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加賀お国染めの風呂敷には卓越した技と余白の美が秘められていた。
そんな風呂敷の壺をご覧いただこう。(2017.10.19放送)

「白山の水」の壺

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一年の半分以上積雪に覆われる白山。
その雪解け水は周辺に暮らす人々に恩恵を与えてきた。
白山の水の壺をご覧いただこう。(2017.10.10放送)

「近江町市場」の壺

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近江町市場には歴史を忘れずお客を大切に思う心があった。
近江町市場の壺をご覧いただこう。(2017.10.3放送)

「白山信仰」の壺

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白山は富士山、立山と共に日本三霊山と言われている。
開山から1300年。
今も残る白山信仰の壺をご覧いただこう。(2017.9.26放送)

「獅子舞」の壺

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石川県の獅子舞には郷土愛と誇りがあった。
獅子舞の壺をご覧いただこう。(2017.9.19放送)

「揚げ浜式塩田」の壺

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平安時代に始まったと言われ、今も能登に残る揚げ浜式塩田。
そこには海と共に生きる塩職人の心意気があった。
そんな揚げ浜式塩田の壺をご覧いただこう。(2017.9.12放送)

「石川の方言」の壺

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石川県の方言はどこから来たのか。
そして、時代と共に変わって行く方言。
そんな方言の壺をご覧いただこう。(2017.9.5放送)

「虫送り」の壺

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稲につく害虫を駆除し、豊作を願う「虫送り」の行事には
石川県ゆかりの武将の怨念を鎮める意味もあった。
そんな「虫送り」の壺をご覧いただこう。(2017.8.29放送)

「加賀提灯」の壺

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あたたかく優しい光を放つ加賀提灯には
伝統技法を守り続ける職人の思いがつまっていた。
そんな加賀提灯の壺をご覧いただこう。(2017.8.22放送)

「内灘砂丘」の壺

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南北10km に渡り広がる内灘砂丘には風と砂に翻弄された歴史があった。
そんな内灘砂丘の壺をご覧いただこう。(2017.8.15放送)

「新盆とキリコ」の壺

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石川には7月に盆を迎える新盆の風習がある。
その新盆と墓参りの時に供えるキリコの壺をご覧いただこう。(2017.8.8放送)

「茶碗豆腐」の壺

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能登地方の夏の風物詩である茶碗豆腐。
からしと共に味わう茶碗豆腐の壺をご覧いただこう。(2017.8.1放送)

「氷室まんじゅう」の壺

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夏の無病息災を願って食べられる氷室まんじゅう。
そんな氷室まんじゅうの壺をご覧いただこう。(2017.7.25放送)

「地名」の壺

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石川県の住所によく使われているイロハや
子丑寅という記号地名は全国的に見ても珍しいものだった。
そんな地名の壺をご覧いただこう。(2017.7.18放送)

「能登のイカ漁」の壺

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能登町小木港は日本有数のイカの水揚げを誇る。
イカの町には美味しいイカを届けるための漁師の工夫と食文化があった。
そんなイカ漁の壺をご覧いただこう。(2017.7.11放送)

「金沢城の石垣」の壺

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金沢城は代々の藩主が築いてきた石垣が数多く残され、
「石垣の博物館」とも言われている。
そんな石垣の壺をご覧いただこう。(2017.7.4放送)

「能登麦屋節」の壺

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その昔、輪島では素麺(そうめん)が作られていた。
素麺を作る時に歌われていたのが「麦屋節」
今も歌い継がれる能登麦屋節の壺をご覧いただこう。(2017.6.27放送)

「加賀手まり」の壺

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細やかな幾何学模様が美しい加賀手まり。
そこには、親が子を思う深い愛情が詰まっていた。
新たなデザインが伝統になる。
そんな加賀手まりの壺をご覧いただこう。(2017.6.20放送)

「ホタル」の壺

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金沢の空を舞うホタル。街中で見られる都市はめずらしく、
そこにはホタルが住み良い環境とそれを守り続ける人々の思いがあった。
そんなホタルの壺をご覧いただこう。(2017.6.13放送)

「どじょうのかば焼」の壺

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石川県では昔から「かば焼き」と言えば、どじょうが主流だった。
夏の風物詩どじょうのかば焼きの壺をご覧いただこう。(2017.6.6放送)

「のとキリシマツツジ」の壺

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田植えの頃、能登を彩るキリシマツツジ。
江戸時代から代々花を大切に守ってきた人たちの
思いを感じる「のとキリシマツツジ」の壺をご覧いただこう。(2017.5.30放送)

「和菓子の包み紙」の壺

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菓子の消費量が全国的に見てトップクラスの甘党県、
石川の人達は和菓子の包み紙にも強いこだわりを持っている。
包み紙に込められた思いやエピソードをお目にかけよう(2017.5.23放送)

「惣構」の壺

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今から400年以上前金沢城を防御する為に作られた惣構。
堀と土居(どい)と呼ばれる土塁の痕跡が残る
惣構の壺をご覧いただこう。(2017.5.16放送)

「北前船」の壺(2)

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遠い昔の話と思っていた北前船。
実は今につながる素晴らしい教えがあった。
そんな北前船の魅力をお伝えしよう。(2017.5.9放送)

「北前船」の壺(1)

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江戸時代から明治時代にかけて日本海を疾走した北前船。
石川県に数々の文化をもたらした北前船の本質を見ていただこう。(2017.5.2放送)

「九谷焼・赤絵」の壺

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九谷焼の中で、その細密描写が異彩を放つ「赤絵」
確かな技術と経験によって描かれる赤色の世界。
そんな赤絵の壺をご覧いただこう。(2017.4.24放送)

「イサザ漁」の壺

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春告魚(はるつげうお)と言われるイサザ。
産卵の為、海から川に遡上するイサザを捕獲するユニークな漁法、
イサザ漁の壺をご覧いただこう。(2017.4.18放送)

「茶屋建築」の壺

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情緒ある町家が軒を連ねる、金沢・ひがし茶屋街。
この茶屋建築の中に隠された先人の知恵とは!?(2017.4.11放送)

「町家の壁色」の壺

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金沢の町家の壁には群青壁と紅殻(べんがら)色の朱壁が使われている。
この二つの壁の色が魅せる、金沢に暮らす人々の心意気を感じていただこう。(2017.4.3放送)