

|
今回のGOODニュースはこちらです。「開かれた寺を目指して」。 「真宗王国」といわれる石川県には、現在浄土真宗を中心に1400を超える寺があります。しかし高齢化や過疎化によって寺と門徒の結びつきが弱まり経営が立ち行かなくなる寺も出てきています。そうした中、寺の存在意義をいかに示していくのか、僧侶たちの新たな取り組みを取材しました。 | |
|
僧侶ネットを立ち上げた輪島の専徳寺ではVTRで紹介した他に、門徒の家系図を作成するサービスも行っています。また朝市を開いている小松の本光寺では全国に先駆けて僧侶の給与制を導入し、一般の会社と同様にお布施などは事務員が処理することで会計を透明化するという取り組みも行っています。僧侶ネットについては一般からの問い合わせが相次いでいますし、金沢などでも寺を開放して展覧会やコンサートに利用してもらうという取り組みも始まっています。こうした新しい取り組みがどこまで広がっていくのか今後も注目したいと思います。「いしかわGOODニュース」でした。 |
![]() |
|