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関本さん自身がこの聞き書きに癒され、とても元気づけられているそう。じっくり自分の話をきいてくれるということだけでなく一冊の本を作るという目標に一緒に取り組む、そのことがまさに“今共に生きることである”とおっしゃっていました。 全国的に見て患者さんの心のケアとして聞き書きを取り入れているホスピスがあったり、医療分野で広がりを見せているんですが、その聞き手として学ぶことについても金沢大学では注目しています。看護などを専攻している学生さんが患者さんとのコミュニケーション力を高めたり人間というものを学ぶのにとてもいいということで今後授業に取り入れていきたいということでした。「いしかわGOODニュース」でした。 |
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