2019年10月17日 (木)伝統になる和菓子を【浦野莉恵】

こんにちは、浦野です!

きのうの「中継・いしかわライブ」は、金沢市の和菓子店から若手職人が作る新たな和菓子を紹介しました。

 

 

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45歳以下の若手職人たちが所属する「菓友会」の方々が、金沢で新たな伝統和菓子を作りたいと、約1年前から別々の店で働く職人が協力して、和菓子作りに取り組んできたそうです。

 

そして完成したのが2つの和菓子。

 

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1つ目が門守餅」

金沢の一部の地域で、旧暦7月9日に家の軒先に門守とうもろこしを下げて魔除けなどを行う年中行事をイメージして作られた和菓子です。

 

 

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2つ目は「冬まつ」

11月から始まる金沢の冬の風物詩・雪吊りに因み、兼六園で一番初めに雪吊りをする唐崎松に見立てた和菓子です。

「冬まつ」は、「冬待つ」と「冬松」の意味が込められているそうです。

一番上の黄土色の層には、なんとキャラメルを使った羊羹になっています!

 

 

どちらも食べさせていただきましたが、季節感を感じられましたし、若手の皆さんが作ったものなので今までの和菓子とは違う新しさも感じました。

もちろん味は、とっても美味しかったです♪

 

和菓子どころ金沢で、この2つの新しい和菓子が市民の皆さんに受け入れられるとうれしいです。

 

 

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今日は、運命のドラフトですね!!

星稜高校の奥川恭伸投手をはじめ、石川県の選手がどこの球団から指名を受けるのか楽しみです。

今日の「かがのとイブニング」でも、詳しく放送するのでぜひご覧ください。

投稿者: 浦野 莉恵 ,   | 投稿時間:12:48


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