2007年08月24日 (金)地上デジタル放送のサービス
前回、ワンセグはデジタル放送でデータ放送という便利なサービスがあるとご紹介しましたが、地上デジタル放送のサービスには、データ放送以外にも、興味深いサービスがたくさんあるんです。
たくさんあるので、サクサクっとご紹介したいと思います。
その1:デジタルハイビジョン
画質の細かさを現す走査線の数が従来のテレビ(アナログテレビ)の2倍以上もあるため、色もキレイに、はっきりくっきり見えちゃいます。俳優さんは、複雑??
画面の横と縦の比率も現在の地上アナログ放送の4:3の画面に比べて人間の視野に合う
16:9になっているので、鮮明な映像と迫力のある画面で臨場感たっぷりです。
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その2:EPG
EPGって何でしょう。「GPSの仲間?」
EPGとは、電子番組表のことです。Electronic Program Guideの略でリモコンの「番組表」のボタンを押すと、画面に1週間の番組表が表示されます。放送時間、出演者、番組内容の表示や検索もできて、番組予約もできちゃうので好きな芸能人、アーティストが出演する番組も見逃さないね!これは便利。
その3:字幕放送
その名の通り、セリフやコメントを文字のテロップで表示するサービスです。
デジタル放送では、受信機の標準機能として付いています。字幕放送番組については、EPGや新聞のテレビ欄で分かります。「字」って書いてあるやつです。字幕放送は洋画の字幕放送とは違うもので、耳の不自由な方や、ご高齢の方にも番組を楽しんでもらうために画面にセリフを表示するものです。
その4:双方向
この言葉はIT用語でも最近よく見かける気がします・・・苦手な分野かも。
双方向とは、受信機に電話回線やインターネット回線をつなぐことによって、なんとテレビ局との情報のやりとりができちゃう機能です。・・・画期的。
リモコンの操作だけで、クイズ番組に参加できたりテレビショッピングも楽しめます。前回のコメントでいただいた「紅白」の投票も双方向サービスです!
データ放送のサービスの一種ですね。番組表を見ると「双」と書いてありました。
その5:マルチ編成
マルチ・・・マルチメディア・・・マルチ商法・・・。
マルチとは「複数の」という意味です。
複数編成・・・。地上デジタル放送では、ハイビジョン1チャンネル分で、現在のアナログ放送と同じ標準画質の2、3番組を同時に放送することができます。これまた画期的ですね!例えば、野球中継が延長した時に、メインのチャンネルで時間通りにドラマを放送しながら、サブチャンネルで野球中継を引き続き放送するということも可能です。
投稿者:かなデジスタッフ | 投稿時間:18:25


いやー、そんなこととは思わなかった
投稿日時:2008年06月03日 21:23 | 匿名