自主共聴の地上デジタル導入に対するNHK支援策
NHKでは、地上デジタル放送を受信できない地域の共同受信設備(自主共聴)の組合に対して、地上デジタル放送を導入する場合の経費の一部を支援しています。
この支援施策には、「地上デジタル放送が個別で受信できない地域であること」、「国の支援施策の適用を受けていること」、「組合運営が非営利であること」など6つの条件が必要です。
http://www.nhk.or.jp/pr/keiei/shiryou/kaichou/2009/01/004.pdf
詳しくは、0120-406-677 へお問合せください。
投稿者:かなデジスタッフ | 投稿時間:12:10 | カテゴリ:スタッフノート | 固定リンク
NHKのど自慢予選会での時差再生サービス
週末の横浜は開港150周年イベントをはじめ様々なイベントが開催され賑わっていましたが、NHKのど自慢も大盛況でした。
予選会では、前回紹介した時差再生サービスも実施し好評でした。
予選会のステージ上で熱唱した250組の方が、20分後に大型ディスプレイに再生された自分の熱唱姿をチェックしたり、携帯電話のカメラで撮影したりと時差再生サービスを活用していただきました。
次回は、静岡県小山町総合文化会館からです。予選会に出場される方は、ぜひご覧ください。

時差再生の様子
投稿者:かなデジスタッフ | 投稿時間:18:27 | カテゴリ:スタッフノート | 固定リンク
NHKのど自慢予選会を会場で時差再生!
5月9日パシフィコ横浜でNHKのど自慢予選会が実施されます。抽選で選ばれた参加者は250組304人、応募はがきは実に3753通、予選に出られる倍率はなんと15倍です。関係者の間ではこれまでののど自慢の中でも、トップクラスの高倍率ではないかといわれています。
また、のど自慢に欠かせないのが、予選会の時差再生です。のど自慢予選会時差再生装置は、まず固定のハイビジョンカメラで予選会参加者が歌う様子を全員分連続で撮り続けます。
次にこの映像と音声の信号を中継車で調整したあと、会場ロビーで20分遅れでハイビジョンディスプレイに再生します。歌い終わった方がロビーに出れば、ちょうど自分の歌う様子が見られる仕組みです。
簡単そうにみえるこの装置も、実はハイビジョン中継車から送られてくる信号を市販のハイビジョン録画機で録画と追っかけ時差再生できるよう、信号変換する工夫をしています。
この予選会時差再生装置は、常に予備を含めた2式が会場から会場へ全国へ輸送されています。次週5月16日には、静岡県小山町総合文化会館で活躍する予定です。
投稿者:かなデジスタッフ | 投稿時間:20:04 | カテゴリ:スタッフノート | 固定リンク