2008年4月

セーフティネット


現在、地上アナログ放送は受信できるけれど
2011年までに地デジが受信できない地域が全国的に
どうしても、出てきてしまうそうです(*_*)

2011年のアナログ放送終了までに、
地デジが受信できない地域は

テレビが見られなくなってしまうではありませんか!


どうするの?どうするの??


2011年のアナログ放送終了までに、
デジタル中継局等の整備により

地上デジタル放送を送り届けられない地域については、
衛星により地上デジタル放送の番組を送り届けられるように
検討が進められているそうです!
これを「セーフティネット」と言うそうです。

地デジが受信できない地域へは、
2011年以降も引き続き電波を送り届けるため、
中継局などが整備されるまでの間の緊急措置…みたいなものだそうです。

まだ詳細は分かりませんが、
アナログ放送終了まで、あと3年と少ししかありません。
早く情報が知りたいですね!

投稿者:かなデジスタッフ | 投稿時間:15:30 | カテゴリ:受信するには | 固定リンク

ブルーレイディスク


最近よく耳にする「ブルーレイ」。
ブルーレイディスクの大きさは、CDとDVDと同じ直径12cm。
そんなブルーレイディスクは、何がすごいのでしょうか?
     
まず何と言っても大容量!
どれくらいすごいかと言うと、
DVDの5倍以上(1層で25GB・2層で50GB)の記録が可能!!

ちょっと、ピンときませんので分かりやすく言うと

地デジのハイビジョンは、25GBなら約3時間
                50GBなら約6時間の録画が可能!!

これぐらい長く録画できるのなら、長編映画やスポーツの録画も安心です。


CDやDVDと見た目は同じなのに、とっても優れもの。
ブルーレイディスクは、CDやDVDと何が違うのでしょうか?

昔のレコード(アナログ盤)は、黒いレコード盤に記録された音を
針を使って読み取っていました。

CDやDVDでは、この針がレーザー光線に変わったと思ってください。
ブルーレイディスクも針がレーザー光線であることに変わりありません。

ブルーレイディスクが、CDやDVDと違うところは、
データを読み取るレーザー光線の「色」です!

CDやDVDは赤外線レーザーを当ててデータを読み取っていますが、
ブルーレイディスクは、青紫色のレーザーでデータを読み取っています。

shiorin055.jpg














青紫色のレーザーは赤外線レーザーより波長が短いため、
情報をたくさん詰め込むことができます。
shiorin057.jpg










ディスク上の点線が書き込まれる情報のイメージ。
ブルーレイディスクはDVDよりも波長が短いので
その分、たくさん情報を書き込むことができます。
(これって、同じ大きさの原稿用紙でもマス目の大きさが小さいほうが
たくさん書けることと似てる??)
このため、従来のDVDでは録画できなかった大容量のハイビジョンも、
ブルーレイに録画することができます。

shiorin056.jpg



ブルーレイの「ブルー」の英語表記は
「青」の「Blue」と思いきや
「Blu」なのは、なぜなんだろ・・・??
誰か教えて~!

投稿者:かなデジスタッフ | 投稿時間:18:30 | カテゴリ:楽しみ方 | 固定リンク
コメント(3)

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