2009年11月19日 (木)地上デジタル放送 対応済み集合住宅は「地デジカ ステッカー」


総務省テレビ受信者支援センター(愛称:デジサポ)は、地上デジタル放送受信対応済み(地デジ化対応済み)の集合住宅に貼付する「地デジカ・ステッカー」を作成し、配布することになりました。

この「地デジカ・ステッカー」を玄関先などの外からよく見えるところに貼ることにより、入居希望者は、地デジ化対応済みの物件であるか一目で確認することができます。

ステッカーの申請方法は、以下のホームページで紹介されています。

 総務省テレビ受信者支援センター(愛称:デジサポ)のステッカーが紹介されているHP

http://digisuppo.jp/sticker/index.html

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投稿者:かなデジスタッフ | 投稿時間:15:46 | カテゴリ:スタッフノート | 固定リンク

2009年11月12日 (木)12月1日は「デジタル放送の日」


「日本全国地デジで元気!」横浜会場の地デジカの活躍を、前回見ていただきましたが好評につき、今回も引き続き、地デジ化をアピールする地デジカのゆるキャラな姿をご覧ください。関東地上デジタル推進協議会周知広報部会(神奈川)では、12月1日の「デジタル放送の日」に再び、地デジカに来てもらえるよう準備しています。

「デジタル放送の日」は、BSデジタル放送が2000年12月1日に開始、地上デジタル放送が2003年12月1日に開始したことを記念したものです。

 

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投稿者:かなデジスタッフ | 投稿時間:19:56 | カテゴリ:スタッフノート | 固定リンク

2009年11月04日 (水)イベント「日本全国地デジで元気!」神奈川会場に地デジカ登場!


前回の記事で紹介させていただきました「日本全国地デジで元気!」が予想どおりの好天の中、実施され、多くの観客に地上デジタル放送受信をアピールしました。

開設したブース内では、デジサポ神奈川アドバイザー7名が1日に15回も連続して説明を実施。そしてステージでは、あの「地デジカ」がtvk三浦アナウンサーとデジサポ神奈川根本アドバイザーらとともに、クイズで会場を盛り上げました。

地デジカは、ステージから降りても、大忙し。記念撮影、おっかけファンとの握手、放送出演と分刻みのスケジュールでした。(地デジカの特技はカメラ目線だそうです。)

なお、2日間にブース内で説明を受けた方は約642名、相談件数は78件、また用意した「地デジカのポケットティッシュ」、「アナログ放送終了周知のグラスコースタ」、「受信環境クリーン協議会のボールペン」はすべて、来場者の方に持ち帰っていただきました。来てくださった皆様、ありがとうございました。

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投稿者:かなデジスタッフ | 投稿時間:17:26 | カテゴリ:スタッフノート | 固定リンク

2009年10月23日 (金)イベント「日本全国地デジで元気!」開催予定


 関東のNHK、民放、関東総合通信局で構成する関東広域地上デジタル放送推進協議会の周知広報部会では、10月31日から2日間、テレビ神奈川主催「2009秋の収穫祭」のステージ、展示ブースを借りて地上デジタル放送を周知します。

ステージでは、神奈川県の地デジ大使、tvk三浦綾子アナウンサーと、あの「地デジカ」が登場します。展示ブースは、横浜市中区日本大通り情報文化センター前を予定しており、デジサポ神奈川や放送局の担当者が地上デジタルの受信相談所を開設します。また、受信環境クリーン協議会の協力を得て、先着で記念品グッズを配布します。

 秋の好天が予想される休日、神奈川県産のおいしい食べ物のあとに、「日本全国地デジで元気!」のステージと受信相談にお越しください。

 

日時:10月31日(土)午前11時~午後4時

    11月 1日(日)午前10時~午後4時

場所:横浜市中区日本大通り情報文化センター前

投稿者:かなデジスタッフ 先輩A.K | 投稿時間:20:25 | カテゴリ:スタッフノート | 固定リンク

2009年10月15日 (木)デジサポ神奈川が電波障害対策共聴の普及状況を公表


  デジサポ神奈川が県内の電波障害対策共聴に地上デジタル放送が伝送されているかどうか調査した結果、デジサポ神奈川が管理するデータのうち2800施設では、伝送済み20%、今後伝送予定32%、廃止済12%、計画なし/未確認など36%となったそうです。

 計画なし/未確認の施設がまだ36%存在しますが、デジサポ神奈川では集合住宅の管理会社訪問や個別受信可否調査を行います。そこで、現在、共聴エリアであっても戸別に受信できる地域では、戸別アンテナ受信を勧めていく方針になっています。

  戸別受信が困難で共聴施設を利用存続しなければならない場合には、各世帯の負担額が一定額を超える場合に、国の助成制度を活用する方法を働きかけています。詳しくは、デジサポ神奈川0570-07-0101へお問合せください。

投稿者:かなデジスタッフ 先輩A.K | 投稿時間:09:40 | カテゴリ:スタッフノート | 固定リンク

2009年10月01日 (木)第3回神奈川県地上デジタル放送普及推進会議に参加!


9月25日に関東総合通信局とデジサポ神奈川が主催する「第3回神奈川県地上デジタル放送普及推進会議」が開催されました。

この会議には自治体、放送事業者、ケーブルテレビ事業者、共聴施設工事、家電流通販売などの関係団体が出席しており、今回NHK横浜とテレビ東京は関東広域地上デジタル放送推進協議会として「県内の難視地区」、「中継局建設計画」について説明しました。

「新たな難視」については、8月末に公表された第1次難視対策計画(18地区)を中心に説明しました。

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/dtv/zenkoku/taisaku/index.html

 

このほか、デジサポ神奈川の活動報告や関東総通局の22年度地デジ対策関連予算案、簡易チューナの配布など関心の高いテーマについて説明がありました。

http://digisuppo.jp/

http://www.chidejishien.jp

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投稿者:かなデジスタッフ 先輩A.K | 投稿時間:19:39 | カテゴリ:スタッフノート | 固定リンク

2009年09月25日 (金)集合住宅等(アパート、マンション)の共同テレビ受信施設・建造物等による受信障害対策として設置された共同受信施設の改修費用への助成制度


集合住宅等(アパート、マンション)の共同テレビ受信施設や建造物等による受信障害対策として設置された共同受信施設を地上デジタル放送に対応するように改修する際、費用負担が過重(世帯当たりの負担額が3万5千円以上)となる場合に、その費用の一部(最大で1/2)を国が助成する制度がスタートしています。

この支援制度は、総務省テレビ受信者支援センター(愛称:デジサポ)を通じて行われています。なお、助成を受けようとする場合は、改修工事を行う前に助成申請をする必要があります。デジサポ助成金相談窓口0570-093-724(平日9:0018:00)にお問い合わせ下さい。

IP電話等、ナビダイヤル03-5623-3121

また、対象となる施設や申請手続きなどについては、デジサポのホームページ(http://digisuppo.jp)で、詳しくご紹介しています。

 

投稿者:かなデジスタッフ 先輩A.K | 投稿時間:21:25 | カテゴリ:スタッフノート | 固定リンク

2009年09月24日 (木)地上デジタル放送の新たな難視地区の公開について


総務省は8月31日に地上デジタル放送の新たな難視地区を公開しました。新たな難視地区とは地上アナログ放送は受信可能であるが、地上デジタル放送は受信困難になる地区のことを言います。 

神奈川県内では9市町村18地区が公表されました。今後、対象の地区に対しては中継局(サテ局)の新設やケーブルテレビへの加入、共同受信施設の設置などの受信対策が必要です。この、新たな難視地区はまだ未完了の地区も多くあり、半年毎に公表していくことになっています。

NHKとしてもサテ局の建設と共に新たな難視地区での受信対策の手法の確立が大きな課題となってきていますが、総務省・総務省テレビ受信者支援センター(デジサポ)や民放各社などと協力して受信対策を順次実施していきます。

総務省、全国の地上デジタル放送の難視地区が公開されているHP

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/dtv/zenkoku/taisaku/index.html

投稿者:かなデジスタッフ 先輩A.K | 投稿時間:19:54 | カテゴリ:スタッフノート | 固定リンク

2009年09月15日 (火)チリで地上デジタル放送の日本方式を採用!!


総務省は9月14日、チリが地上デジタル放送の日本方式の規格採用を決定したと発表しました。海外では、これまでに南米のブラジル、ペルー、それにアルゼンチンが日本方式を採用していますが、これで4カ国目の採用が決定しました。

地上デジタル放送の規格には「日本(ISDB-T方式)」「アメリカ(ATSC方式)」「ヨーロッパ(DVB-T方式)」の3つの方式がありますが、「日本(ISDB-T方式)」は、移動中でも電波受信が良好で、携帯向けの「ワンセグ」ができることが特徴です。

投稿者:かなデジスタッフ 先輩A.K | 投稿時間:19:16 | カテゴリ:スタッフノート | 固定リンク

2009年08月18日 (火)地上デジタル放送のキャリア本数と情報量


地上デジタル放送は、6MHzの帯域の中で、5617本の搬送波(キャリア)で放送しています。このうち、ワンセグ用には432本です。

http://www.nhk.or.jp/kanadigi-blog/900/22035.html

http://www.nhk.or.jp/kanadigi-blog/900/22894.html

 

これだけ多くの搬送波(キャリア)が一定時間に、それぞれの振幅の値を維持します。この一定時間が終了すると搬送波(キャリア)5617本は、また次の振幅値を一定時間ホールドします。

この一定期間とは、1シンボル期間と呼ばれ、有効シンボル期間(1008μ秒)とガードインターバル期間(126μ秒)の和で1134μ秒(1.134m秒)です。

地上アナログ放送の信号が1本の搬送波(キャリア)を中心にして常に変化する信号を伝送しているのに比べ、地上デジタル放送では5617本の搬送波(キャリア)が1134μ秒の間、同じ状態を保持します。

搬送波(キャリア)5617本のうち、伝送のために必要なパイロットキャリアなどを除くと、映像、音声、データのためのキャリアは4992本です。

このキャリア1本で1シンボル期間に、振幅と位相を組み合わせた情報を1個送ることができますが、固定受信(12セグ)では、キャリア1本で1シンボル期間にその振幅と位相を変えた送り方は64とおりあり、受信機側では(000000)から(111111)まで64とおりの6ビットとして識別します。

キャリア4992本のうち、ワンセグのキャリア432本は、キャリア1本で1シンボル期間に、その振幅と位相を変えた送り方は4とおりで、端末機側では(00)から(11)まで4とおりの2ビットとして識別します。

投稿者:かなデジスタッフ 先輩A.K | 投稿時間:12:48 | カテゴリ:デジタル放送とは | 固定リンク

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