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台湾ガールのかき氷

マンゴーミルクかき氷

監修 辻調理師専門学校 小川 智久 先生
台湾のかき氷といえば、氷そのものに味をつけたものが名物の一つ。
旬のマンゴーをたっぷり使って、ミルクを加えたマンゴーミルク氷と果肉たっぷりのソースを作ります。

【初回放送】2013年7月12日

マンゴーミルクかき氷

材料 さあ、はじめましょうか!

◆4人分
<マンゴーミルク氷>
 マンゴー 果肉200g(中1個分)  
 牛乳 700ml  
 コンデンスミルク 100ml  
<マンゴーソース>
 マンゴー 中3個  
 レモン汁 大さじ3~4  
 砂糖 大さじ3~4  
<その他の材料>
 コンデンスミルク 適量 お好みで

味わいのキメテとかまどのオキテ

キメテ具材たっぷりで暑さを吹き飛ばせ!

オキテ1甘さはマンゴーに聞け!

オキテ2サクッ つるっ シャキッを目指せ

キメテ みずみずしさとまろやかさの調和味わいのキメテ

オキテ1

かまどのオキテ2

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作り方

印刷用PDFはこちら

準備

■器を冷やしておく。

マンゴーミルク氷を作る

step1
マンゴーは種を避けるように3つに切り分ける。種のない部分の果肉はスプーンで取る。
種の部分はナイフで皮を除き、果肉を切り取る。

step1

step2
マンゴーの果肉、牛乳、コンデンスミルクをミキサーにかける。
※果肉200g使用。もし余ればステップ5に加える。

step2

step3
製氷カップに入れて冷凍庫でしっかり冷やし固める(約半日程)。

step3
マンゴーソースを作る

step4
マンゴーの皮をむき、種を避けるように3つに切り分ける。
果肉の半量は3cm角に切る。

step4

step5
残り半量のマンゴー、砂糖、レモン汁をミキサーにかける。
味をみて砂糖、レモン汁をさらに加えてもよい。
※甘味・酸味とも強めがよい。

step5

step6
角切りのマンゴーにステップ5を加えて混ぜ、冷蔵庫で冷やす。

step6
仕上げる

step7
器に冷やし固めたマンゴーミルク氷を削る。

step7

step8
マンゴーソースをかける。好みでコンデンスミルクをかけてもよい。

step8

たべごろと保存方法

マンゴーミルク氷は溶けやすいので削ったらすぐに食べてください。
このレシピでは、マンゴーの代わりにメロン・桃でもおいしく作れます。酸味、甘味は好みで調整してください。

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台湾ガールのかき氷

バーバオピン(発宝氷)

監修 辻調理師専門学校 小川 智久 先生
台湾でおなじみの、8種類の具をのせたかき氷。
八は縁起のいい数字ということもあって人気の八宝氷を、日本で手に入る食材を使ってアレンジした番組特製レシピです。

【初回放送】2013年7月12日

バーバオピン

材料 さあ、はじめましょうか!

◆4人分
 氷 適量  
<プーアル茶風味の黒蜜>
 プーアル茶の葉 8g  
 水 250ml  
 黒砂糖 250g  
<トッピング 枝豆のあん>
 枝豆(さやつき) 約300g 正味150g
 牛乳 80ml  
 砂糖 25g  
 塩 1g  
<トッピング とうもろこしのあん>
 とうもろこし 中1/2本 正味100g
 砂糖 12g  
 塩 1g  
 水 100ml  
 水・片栗粉 各小さじ1  
<トッピング 白玉団子(白・緑)>
 白玉粉 75g  
 砂糖 30g  
 水 45ml  
 抹茶 1g  
<トッピング 煮豆>
 市販の煮豆 4種 適量 黒豆・うぐいす豆・白花豆・金時豆など、好みで選ぶ
 塩 少量  

作り方

印刷用PDFはこちら

準備

■氷を作っておく。
■器を冷やしておく。

プーアル茶風味の黒蜜を作る

step1
分量の水を沸かし、プーアル茶の葉を入れて弱火で5分程煮出す。茶葉が充分に開いたらこす。
こした茶に黒砂糖を加え、中火で少しとろみがつくまで煮詰め、冷ましておく。
※プーアル茶は濃い目に煮出す。苦くてよい。

step1
枝豆のあんを作る

step3
枝豆は熱湯に塩少量を加えてゆでる。さやをはずして薄皮をむき、半量を裏ごす。
※枝豆は長めにゆでて、柔らかくする。
※裏ごしせずに、ステップ3で加える牛乳とともにミキサーにかけてもよい。

step2

step4
鍋に裏ごした枝豆、牛乳、砂糖、塩を入れて中火にかけ、混ぜながら煮詰める。
あん状になり、鍋からあんが浮くようになれば火を止める。残りの枝豆を加えて混ぜ、冷ましておく。

step3
とうもろこしのあんを作る

step3
とうもろこしの実を芯からはずす。
分量の水で5分ゆでて砂糖、塩を加えて煮詰める。

step4
水分が1/3量になれば、火を弱めて水で溶いた片栗粉を混ぜながら加えてとろみをつけ、火を止める。冷ましておく。

白玉だんごを作る

step3
ボウルに白玉粉、砂糖を入れ、分量の水を加えて練る。
練った生地半量に抹茶を加えて練り、水(分量外)を加えて白い生地と同じ硬さに調整する。

step4
それぞれの生地を12等分して丸める。軽くつぶして沸いたお湯の中に入れてゆでる。
浮き上がり、透明感が出れば取り出して水に落とす。

仕上げる

step5
器に氷を削り、好みでトッピングを盛りつけ、プーアル茶風味の黒蜜をかける。

step8

たべごろと保存方法

白玉だんごは冷やし過ぎると硬くなります。盛りつけるまでは常温でおきましょう。
プーアル茶風味の黒蜜は保存瓶で冷蔵保存可能です。時間が経つと風味が落ちるので、数日で使い切りましょう。

完成

豆の歯ごたえを残した枝豆あんやとうもろこしあんに、つるりとした白玉など、さまざまな食感を盛りだくさんに楽しんで!

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