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パリっ子の“4月の魚”パイより

“4月の魚”パイ

監修 エコール 辻 東京 喜多村 貴光 先生
フランスの伝統的なお菓子“4月の魚(ポアソン・ダブリル)”を旬のイチゴをふんだんに使って仕上げました。
魚のおどけた表情が、見た目にもキュートなパイ。
サクサクの食感をお楽しみ下さい。

【初回放送】2013年4月12日

4月の魚パイ

材料 さあ、はじめましょうか!

◆直径約22cm 1台分
 冷凍パイシート 20×20cm 2 枚  
 打ち粉(強力粉) 適量  
 溶き卵 全卵1コ  
<カスタードクリーム>
 牛乳 200g  
 バニラのさや 1/2本  
 卵黄 60g Mサイズ3個
 グラニュー糖 60g  
 小麦粉(薄力粉) 15g  
 生クリーム 100g  
<仕上げ>
 コーンフレーク
(チョコでコーティングされたもの)
適量  
 フルーツ イチゴ15粒、ブルーベリー適量  
 魚の目玉
(ホワイトチョコレート、チョコペン)
少量  

味わいのキメテとかまどのオキテ

キメテまるっと ブサカワ 魚パイ

オキテ1切り込みで形が決まる!

オキテ2サクサクパイはタイミングが命

キメテ まるっと ブサカワ 魚パイ味わいのキメテ

かまどのオキテ1

かまどのオキテ2

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作り方

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準備

■冷凍パイシートを冷蔵庫に移して解凍しておく。
■厚紙を切り抜いて魚の形の型紙を準備しておく。
■卵1コをときほぐして茶こしでこしておく。
■いちごはヘタをとり、半割りにしておく。
■カスタードクリームをつくり、冷蔵庫で冷やす。

魚型のパイケース

step1
20×20cmのパイシートをめん棒で25×25cmにのばして冷蔵庫で冷やす。
※軽く打ち粉(強力粉)をして3mmの厚さにのばす。

step1

step2
のばした生地にハケで薄く水を塗って重ね、型紙をあてて魚の形に切り抜く。

step2

step3
重ねた生地が離れないように、ふちの部分に包丁の背で軽く切り目を入れる。
※生地の浮きを均一にするための作業。

step3

step4
生地の表面全体に溶き卵を塗り、器になる部分とヒレの部分に包丁の刃で線をつける。
※生地の層が切れて、焼くと模様が浮き上がる。

step4

step5
数ヵ所をナイフの先で突いて蒸気を逃がす穴をあけ、200℃に温めたオーブンに入れる。
途中、浮き上がって側面が色づいてくればいったんオーブンから出してナイフで中心の生地を外す。
※焼き始めから25分後くらい。

step5

step6
オーブンに入れ内側が乾いて、うすく色づけば(約20分目安)溶き卵を2度塗りして、さらにオーブンで乾かす(約2~3分目安)。常温まで冷ましておく。
※焼き時間トータル約45分。

step6
クリーム

step7
冷えて固まったカスタードクリームをボウルに入れ、ヘラで混ぜてなめらかなクリーム状にする。

step7

step8
生クリームをしっかりと固い状態(9分立て)に泡立てる。

step8

step9
カスタードクリームに泡立てた生クリームを加えて切り混ぜる。ムラなく混ざれば出来上がり。

step9
組み上げ

step10
常温になったパイ生地の器の中にコーンフレーク(チョコでコーティングされたもの)を敷いてクリームを8分目(約200g)まで絞る。

step10

step11
半割りにしたイチゴをうろこのように並べ、隙間にブルーベリーを並べる。最後にチョコレートの目をつける。

step11

たべごろと保存方法

パイ生地がサクサクとした状態でいただける、でき立てがお勧め。
冷蔵庫で保管して当日中にお召し上がりください。

完成

魚のおどけた顔がキュートです。

完成

分量通りに作ると、クリームが多めにできるので、魚型のヒレの部分や、
余った生地を焼いたものにつけて食べると、2度楽しめますよ!

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