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ひやっこい!懐かしい!夏スイーツ特集より

りんごあめ&フルーツあめ

監修 エコール 辻 東京 喜多村 貴光 先生
噛めばあめがパリンと割れるのが本当に美味しいりんごあめ。果肉とあめが入り混じるシャリシャリした食感とジューシーな味わいが醍醐味!
お好みの果実を串にさしたフルーツあめもお試しあれ!

【初回放送】2012年8月16日

りんごあめ&フルーツあめ

材料 さあ、はじめましょうか!

◆ 分量
両方つくる場合:りんごあめ10個、フルーツあめ10串程度
りんごあめのみ:およそ15個分
フルーツあめのみ:およそ20串分
※初心者でも失敗しにくいよう砂糖の量を多めにしています。あまったあめはトレーに小さな円形に流して串をさし、べっこうあめにしてめしあがれ!
<あめの材料>
砂糖(上白糖) 500g  
150ml  
食用色素(赤) 適量 りんごあめ用
※フルーツあめは透明のままで着色しない
<あめがけする果実(両方つくる場合)それ以外は上記を目安にどうぞ>
りんご 10個 小さめのもの
イチゴ 10個  
ブドウ、マスカット 各10個 種なしタイプが良い
プチトマト 10個  
パイナップル(缶詰) 2切れ(1切れを8等分に切り分ける) シロップを切りよく乾燥させておく
<道具>
薄手の片手鍋 直径15~18cm程 厚手の鍋は余熱であめが焦げる失敗をしやすい。
100円均一ショップで手に入るような安い薄手鍋の方が良い。
ステンレスなどのトレー   りんごやフルーツをあめがけした後の冷やし用。
テフロン加工のフライパンでも良い。
割り箸・竹串   りんごあめ用の割り箸は一本ずつに割っておく。
竹串はフルーツあめ用。

かまどのオキテ

オキテオキテかまどのオキテかめばパリン!それが本物

作り方

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準備

■あめがけするフルーツは洗ってから水気をきり、常温で完全に乾かしておく。
※果実の表面に水気や霜がついているとあめがうまくかからない。
※果実が冷たいとあめがけ時にあめが冷えて厚くなり、食べにくくなる。
■フルーツあめの果実は一口大にそろえる。
※パイン(缶詰)は一口大に切り分けて、完全にシロップの水気をきっておく。

あめを作る

step1
水、砂糖の順に鍋に入れる。この時、鍋のふちを汚さないこと。ふちに砂糖がついていると焦げたり、結晶化(あめが砂糖に戻ってしまう現象)したりの原因になる。

step1

step2
鍋を火にかけてあめになるまで煮たてる(約10分)このときあめをかき混ぜないこと。
かき混ぜると結晶化の原因になる。

step2
フルーツの準備をする

step3
りんごはヘタの側に割り箸をさして準備する。フルーツあめは3個ぐらいを彩りよく串にさす。
※一番上の果実は串を突き抜けさせないこと。串の先にあめがかかるとフルーツが串から抜けずに食べにくい。

step3

step4
果実の準備をしながらもあめの番を忘れずに! 透明なあめの泡が径3cm以上に大きくなり、あめのふちの鍋肌が薄く黄色に色づく頃がベストのタイミング。 煮過ぎるとあめ全体が色づき、キャラメルになってしまう。

step4
あめに着色する(フルーツあめ用は着色しない)

step5
ステップ4をいったん火から外し、食用色素(赤・液体)を加える。火にかけ、再び泡が大きくなる程度に温度を高める。このときも煮過ぎて焦がさないように注意。

step5
 
「あめがけ」をする

step6
<りんごあめ>
あめの鍋を火からおろし、片手に鍋、片手にりんごの串を持ち、あめの中で串を回転させてつけ、余分なあめをきる。
※串を振ればあめがさらっと切れるのがベストの温度。
※あめが糸を引き、切れが悪い場合は温度が低過ぎる。再び火にかけあめの温度を上げてから再開すること。
※あめの温度は160~170℃と大変高温のため、くれぐれもやけどに注意すること。

step6

step7
<フルーツあめ>
フルーツあめ用のあめは着色をせず、透明のままのあめを使う。あめがけの要領はりんごあめと同じ。手早くすること。あめに長くつけるとフルーツの皮があめの熱ではじけてしまう。

step7

step8
あめがけしたりんごやフルーツの串はステンレスのトレーやフッ素樹脂加工のフライパンなどに置いて冷ます。

step7

step9
ステップ8の粗熱がとれて固まればできあがり! すぐ食べない場合は、即座にビニール袋に入れ、輪ゴムやビニールテープなどで密封すること。時間をおくとベタつきがはじまり、袋に入れられなくなる。

step7

たべごろと保存方法

あめがパリンと固まり、フルーツの熱がとれたら食べ頃!
とりわけフルーツあめは果実の水分が多く、あめが溶けやすいため、できれば作りたてを召し上がれ。
すぐに食べない場合はできあがりと同時にビニール袋に入れ密封して保存する。りんごあめで半日~1日、フルーツあめは数時間が限度(天候や気温、湿度による)。

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ひやっこい!懐かしい!夏スイーツ特集より

ハチミツアイスキャンデー

監修 エコール 辻 東京 喜多村 貴光先生
夏ならでは!の楽しい手作りアイスキャンデー。ハチミツの風味を生かしたさっぱりした甘さ。ヨーグルトの酸味がフルーツに合ってすっきり美味!コーヒーやココア味も練乳ミルクと相性ぴったり!

【初回放送】2012年8月16日

ハチミツアイスキャンデー

材料 さあ、はじめましょうか!

<ハチミツアイス・ベース>
◆ 分量
ベースの出来上がり量500ml
※型1本あたり、およそ80gの場合、6~7本分
※型の大きさや必要量に応じて調整のこと
 ヨーグルト 120g  
 練乳 80g  
 ハチミツ 50g  
 牛乳 250ml  
<アレンジ①フルーツ入り>
◆ 型1本あたりの分量
ベース50mlにフルーツ30gほど
A:ベリー系
 ラズベリー 4粒ほど 冷凍タイプも可
 ブルーベリー 4粒ほど 冷凍タイプも可
B:トロピカル系
 キウイ 輪切り5mm:2枚  
 パイナップル 輪切り1/3枚程 缶詰、生いずれも可
<アレンジ②味変わり>
◆ 型1本あたりの分量
でき上がり75~80mlほど
 かき氷用シロップ ベース50mlあたり25g(大さじ1+1/3杯程) イチゴ味、メロン味など
 インスタントコーヒー ベース80mlあたり1g
(小さじ半分)
コーヒー味用
 ココア粉末 ベース80mlあたり1.5g(小さじ半分) ココア味用
<道具>
 アイスキャンデー型   キッチン用具売り場の他、100円均一ショップやインターネット通販などで購入可。
 割り箸またはアイスキャンデー棒   割り箸は1本ずつに割って使う。キャンデー用の棒は製菓用具店やインターネット通販などで購入可。
当たり棒の文字は、「電熱ペン」という焼きゴテ(DIYの工作器具2000~3000円程度で購入可)で簡単につくれます。

かまどのオキテ

オキテ2オキテ2かまどのオキテひゃっこいけどあたたかい!ハチミツアイス

作り方

印刷用PDFはこちら

準備

step1
ヨーグルトにハチミツ、練乳を加えてよく混ぜ、なめらかにしたのち、牛乳でよく溶きのばす。ハチミツアイスのベースのできあがり。
※さいごに牛乳でのばすとダマやムラができない。

step1

step2
フルーツを型にあわせて適当な大きさに切る。
・ベリー類はそのままの大きさでもOK。
・パイナップルは輪切り1/3枚あたり6等分にする。
・キウイは薄め(5mm厚弱)の輪切りにする。
※果実が大きすぎるとその部分が硬く凍ったフルーツだけの単調な味になってしまう。

step2

step3
型に適量のフルーツを入れる。 ベリー系は適宜彩りよくなるよういれる。 キウイを型の両側面に沿わせるように貼り、その間にパインを入れるようにすると、キウイが型に密着してできあがりが美しい。

step3

step4
ハチミツアイスのベースを計量カップに入れ、型の上から静かに注ぎ入れたのち、棒をさして、冷凍庫で冷やし固める。

step4

step5
十分に凍り固まったら型を水にさっとくぐらせて溶かし、棒をもってアイスを型から抜く。できあがり! ※溶かしすぎに注意!!

step5
工夫① 味のアレンジ 工夫② シャキシャキアイスの凍らせ方

step6
・カキ氷用シロップは分量をベースに加えて混ぜる。
・コーヒーやココア味は、インスタントコーヒーやココアの粉末を同量のお湯で溶いてペーストにしてから、それぞれのベースに混ぜる。
※ペーストにしてから加えるとダマにならない。

step6

step7
発砲スチロールの箱に細かめの氷、氷の重さのおよそ3割量の塩と型を入れよく混ぜる。 型の全体が冷えるよう型を差し込み、氷で囲んだ後に液を注ぎいれて凍らせると、店のようなシャキシャキした歯ごたえのアイスができる。
※塩と氷を混ぜると-30℃の低温になり急速冷凍できるため。
※液の量が多すぎると上の方が固まりにくい。少なめにしてアイス全体が良く冷えるようにするとよい。

step7
step7
工夫③ 凍らせ方のアレンジ

step8
まず一種類の味を型の半分量で凍らせてから、その上に別の味を流しいれると、1本で2つの味が楽しめるアイスキャンデーに!

step8

たべごろと保存方法

凍ったらいつでもどうぞ! 保存は冷凍庫で。

完成

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