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ゴッドファーザーのカンノーリより

カンノーリ

監修 エコール 辻 東京 百野 浩史先生
イタリア・シチリアの伝統菓子カンノーリを、家庭でも作りやすくアレンジしました。外はサクサク、中には甘くてフレッシュなリコッタチーズのクリームが詰まったカンノーリをぜひ!

【初回放送】2012年4月28日

カンノーリ

材料 さあ、はじめましょうか!

◆ 長さ10cmくらいのもの 10本分
<生地 10本分>
 薄力粉 125g  
 砂糖 10g
 卵黄 20g M玉1個分
 マルサラ酒 50ml ※シチリア特産のアルコール度数の高いワイン。白ワイン30mlとブランデー20mlで代用可能。
 オリーブ油 5ml
<リコッタチーズのクリーム 10本分>
 リコッタチーズ 500g  
 粉砂糖 80g  
 フルーツの砂糖漬け
(ドレンチェリー、オレンジピールなど)
50g 刻んで一晩マラスキーノ酒(分量外)に漬けたもの。※キルシュ酒やブランデー漬けでも代用可能。
 マラスキーノ酒 15ml ※サクランボのリキュールの一種。キルシュ酒やブランデーでも代用可能。
 スイートチョコレート 30g 粗く刻んだもの
 打ち粉 適量 強力粉
 卵白 適量 生地の接着用。生地に卵黄1個を使った残り。
 揚げ油 適量 サラダ油
<仕上げ材料>
 ドレンチェリー
適量  
 オレンジピール 適量  
 粉砂糖 適量
 

味わいのキメテとかまどのオキテ

キメテシチリアを感じる味

オキテ1食感は薄さが勝負!

オキテ2外も中もこんがり揚げて!

キメテ スッキリ爽やか春の雅味わいのキメテ

オキテ1 クリームにバニラビーンズたっぷりとかまどのオキテ1

オキテ2 短気は損気!ゼリーは根気が肝心!!かまどのオキテ2

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作り方

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準備

■薄力粉はふるう。
■アルミホイルとオーブン用の紙で直径3cm長さ15cmくらいの円筒形の芯を作る。
■リコッタチーズはペーパータオルで包み、軽く重石をし、冷蔵庫で一晩水切りをする。(水切り後 約420gになるように)

step3
ボウルに薄力粉、砂糖、卵黄、マルサラ酒、オリーブ油を入れ、フォークで混ぜる。

step1

step2
生地がまとまったら、テーブル上に取り出し、均質になるように少し練る。

step2

step3
ラップフィルムで包み、冷蔵庫で約1時間休ませる。

step3

step4
休ませた生地を幅20cm程度の棒状にして10等分に切り分ける。

step4

step5
めん棒と打ち粉を使い、生地を1mm強の厚さにのばし、対角線が12cm×16cmのひし形に切り分ける。

step5

step6
アルミホイルとオーブン用の紙で作った円筒形の芯に生地を巻きつけ、端に卵白を少量塗って貼り合わせる。

step6

step5
180℃に熱したサラダ油に入れ、表面が薄く色づいたらいったん取り出して芯をはずし、ふたたび油に入れて内側の面も色づける。

step5

step6
ペーパータオルの上に取り出し、そのまま冷ます。

step6

step5
ボウルに準備したリコッタチーズを入れ、粉砂糖を加えてゴムベラで混ぜ合わせる。

step5

step6
フルーツの砂糖漬け、スイートチョコレート、マラスキーノ酒を加えて混ぜ合わせる。

step6

step5
絞り出し袋に入れ、冷めた生地の両端からクリームをたっぷりつめる。

step5

step5
両端のクリームの表面をドレンチェリーやオレンジピールで飾り、粉砂糖をかける。

step5

たべごろと保存方法

クリームをつめたらなるべく早くお召し上がりください。

完成

ナイフとフォークを使わずに手でいただくのがシチリア流!エスプレッソと一緒に召し上がれ!

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