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大草原のローラのアップルパイより

アップルパイ

レシピ監修 エコール 辻 東京 小野 達也 先生
物語のいろいろな場面で登場するアップルパイ。 今回はシリーズ第2作『農場の少年』の文章を頼りに、 行楽シーズンにぴったりなふたつ折りのアップルパイを考案しました。 お弁当にもおすすめです!

【初回放送】2018年10月8日

アップルパイ

材料 さあ、はじめましょうか!

底辺10cmの三角形 9コ分
<パイ生地>
強力粉 125g  
薄力粉 125g  
5g  
冷水 125g  
バター 225g  
強力粉(打ち粉) 適量  
<詰め物>
リンゴ(紅玉) 2個(約250g程度) 番組ではジョナゴールドを使用
ブラウンシュガー 100g  
レモン果汁 15ml  
シナモンパウダー 少量(お好み)  
クローブパウダー 少量(お好み)  
ナツメグパウダー 少量(お好み)  

味わいのキメテとかまどのオキテ

キメテ生地はほろっと 中はトロッと!

オキテ1ころころバターで ほろほろ生地に!

オキテ2薄切りでとろーり!

オキテ3リンゴのキワを 押して押して!

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作り方

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準備

■強力粉と薄力粉をよく混ぜ合わせ、ふるっておく
■バターを冷蔵庫でよく冷やしておく
■水を冷蔵庫でよく冷やしておく
■オーブンを190℃に温めておく

生地を作る

step1
合わせてふるった強力粉と薄力粉に、2cm程度の大きさに切った冷たく固いバターを入れ、粉をまぶす。生地を伸ばす段階(ステップ5)までバターをつぶさないよう注意する

step1

step2
冷水に塩を溶かし、表面に振りかける。

step1

step3
粉と水分をなじませるように大きく全体に合わせる。

step3

step4
多少粉が残っている状態で作業台にとり出し、手で押さえ込むようにして一つにまとめる。この段階ではまだバターがごろごろしている状態がよい。

step4

step5
20cmの正方形になるように形を整え、打ち粉を使用しながら、生地の横幅の約3倍まで縦にのばし、三つ折りにする。

step5

step6
生地を90度回転させ、麺棒で横幅の約3倍まで縦にのばし、再び三つ折りにする。表面が乾かないようにポリ袋に入れ、冷蔵庫で約一時間休ませる。

step6

step7
のばして三つ折りにする工程(ステップ5と6)を1セットとして、3セット。三つ折りが合計6回になるまで行う。

step8
合計6回まで折り込みが終わった生地を麺棒で30cm×30cmの正方形にのばす。

step8

step9
包丁で10cmの正方形に切り、詰め物の用意が出来るまでラップをして冷蔵庫に入れておく。

step9
 

詰め物を作る

step10
リンゴ2コ分の皮をむき、くし形に16等分に切り、種と芯の部分を取り除く。

step10

step11
くし形のリンゴを薄くスライスして、きび糖とレモン果汁 を混ぜ合わせ、鍋に移し、へらで混ぜながら弱火で煮て いく。

step11

step12
リンゴから出た水分が完全に無くなる手前で火を止める。お好みでシナモンパウダー、クローブパウダー、ナツメグパウダーを加える。

step12

step13
バットに薄く広げて冷ます。粗熱が取れたら、ボウルに移しておく。

step13

仕上げ

step14
ステップ9の生地の中心にステップ13の詰め物をスプー ン1杯分のせる。

step14

step15
生地の縁に水を少量塗り、三角形になるように余分な空 気を入れないようにしながら折りたたむ。

step15

step16
焼いている間に詰め物が漏れないように指で生地を 押し、しっかり接着させ、さらにフォークを押し付け、 縁に模様をつける。

step16

step17
天板に等間隔に並べ、詰め物が入っている部分と模様を つけた縁をナイフで数か所刺し、空気穴を作る。

step17

step18
190℃のオーブンで45分~50分焼く。

step18
 

たべごろと保存方法

当日に常温で食べるのがおすすめ。 冷暗所で保存し、翌日中に食べきってください。
完成
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