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~”アマデウス”のヴィーナスの乳首~より

ヴィーナスの乳首

レシピ監修  エコール 辻 東京 野口 恵

マロングラッセたっぷりのガナッシュにラム酒を効かせ、なめらかなホワイトチョコレートでくるみました。
驚きのネーミングの、オトナの味わいのスイーツをご堪能ください!

【初回放送】2018年6月11日

ヴィーナスの乳首

材料 さあ、はじめましょうか!

直径 3cm 16個分
ビターチョコレート 120g  
生クリーム 50g 乳脂肪分38%
ラム酒 大さじ1  
マロングラッセ 150g ブロークンのものでよい
砂糖 50g グラニュー糖
<仕上げ>
ホワイトチョコレート 300g  
レモンピール 適量  

味わいのキメテとかまどのオキテ

キメテ栗たっぷり オトナ好みの濃厚な味

オキテ1ほどよいサイズで ハーモニー!

オキテ2なめらかお肌は 温度で決まる!

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作り方

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準備

■マロングラッセを3mm程度に刻む(口当たりを良くするため大きさをなるべく揃える)
■9mmの丸い口金でレモンピールを抜く(仕上げ用)

ガナッシュをつくる

step1
ビターチョコレートを湯煎で半分程度溶かし、沸騰させた生クリームを注ぐ。

step1

step2
中心からゆっくり混ぜてガナッシュを作る。まず中心をよく混ぜて生クリームとチョコレートを完全になじませる(つやが出る)。徐々にそれを広げるように混ぜてゆき、全体になめらかなガナッシュを作る。

step2

step3
刻んだマロングラッセと砂糖を加えて混ぜる。

step3

step4
ラム酒を加えて混ぜる。

step4

step5
ラップを敷いたバットに流して常温で30分~1時間置いてかためる。

step5

step6
かたまったらバットから出し、16等分に切り分けて手できれいに丸める。

step6

仕上げ

step7
コーティング用のホワイトチョコレートをなめらかにするため、テンパリングを行う。ホワイトチョコレートを湯煎にかけ、45~48℃まで温める。
※温度計はやや遅れて反応することがあるため、早めに湯や水からあげてかき混ぜながら様子を見るとよい。

step7

step8
水の入ったボウルにあてて、混ぜながら25℃~26℃まで温度を下げる。

step8

step9
再び湯煎にかけ、混ぜながら29℃まで温度を上げる。適当な紙に少しつけてみて、1~2分程度で固まってくればテンパリングできている。

step9

step10
丸めたガナッシュにチョコレートをコーティングする。ガナッシュをホワイトチョコレートにくぐらせたら、フォークなどに乗せて引き上げ、へらなどに軽く打ちつけて余分を落とし、紙を敷いたバットに置く。

step10

step11
チョコレートがかたまれば、すその余分なチョコレートを切り取る。

step11

step12
口金で丸く抜いたレモンピールにコーティング用のホワイトチョコレートを少しつけ、頂点に接着して完成。

step12

たべごろと保存方法

温度の一定した涼しい場所で保存。味がなじんで翌日にもおいしく食べられます。

完成
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