スイーツに秘められた珠玉の物語

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レシピ監修・調理指導 エコール 辻 東京 百野 浩史 先生

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1月21日放送 ナポレオンのクレープより

クレープ

監修 エコール 辻 東京  百野 浩史 先生

ホカホカのあたたかさと、優しい甘さで包まれたクレープ。
フランスの人々が愛する手作りの味です。

クレープ

材料 さあ、はじめましょうか!

◆直径26cmのフランパンで焼いて4枚分
クレープ生地
薄力粉
50g
砂糖
20g

ひとつまみ
50g (M玉 1個)
牛乳
125g
バター(食塩不使用) 10g
<りんごのコンポート>
りんご 2個
砂糖 70g
レモン汁 1個分
バニラのさや
1本
<キャラメルソース>
砂糖 100g
生クリーム(38%) 100g
バター(食塩不使用) 20g
<その他>
アーモンド 20g
ピスタチオ 20g
ラム酒漬けレーズン 20g (湯で戻したものでもよい)

味わいのキメテとかまどのオキテ

キメテ

キメテ 幸運を包み込む味

オキテ1 生地は寝かせてなめらかに

オキテ2 きれいな焼き目模様をつける


オキテ1


オキテ2

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作り方

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作り方 クレープ生地

準備

■バターは溶かしておく
■薄力粉はふるっておく

step1
ボウルに薄力粉と砂糖、塩をあわせたものを入れ、よく混ぜる。

step1

step2
ときほぐした卵と、牛乳1/3程度を入れて混ぜる。混ざったら、残りの牛乳を加えてさらに混ぜる。

step2

step3
溶かしバターを加えて混ぜる。
※バターは温かい溶かしバターを準備する。冷めていると生地と上手く混ざらない。

step3

step4
できた生地を粉ふるいなどで漉す。
※生地がなめらかになる。

step4

step5
乾燥しないようラップをして1時間ほど冷蔵庫で休ませる。

step5

step6
フライパンを少し温め、クレープ生地を60ml程度(フライパンの底面に行きわたる程度)流し入れる。生地が均一にひろがるようにフライパンをまわす。

step6

step7
中火で加熱し、生地のふちが茶色く色付いたら、焼き色を確認し、ひっくり返す。
※全体に焼き目模様をつける
※生地がくっついているので、ふちをフライ返しなどで、はがしてからひっくり返す。

step7

step8
裏面を10秒程度、焼けばでき上がり。
※生地にはほとんど火が通っているので、裏面は乾かす程度に焼いたらでき上がりです。

step8
作り方 りんごのコンポート(4人分)

準備

■りんごは皮をむき、8等分のくし形に切っておく。

step1
鍋に砂糖、レモン汁、りんご、バニラのさやを入れ、落とし蓋をし、さらに蓋をして、弱火にかける。

step1

step2
10分程度煮る。
※煮過ぎるとりんごが煮崩れるので注意する。

step2

step3
りんごが透きとおれば火が通っている。ざるなどで汁気をきる。

step3
作り方 キャラメルソース(4人分)

準備

■生クリームは湯気が出る程度に温めておく。

step1
鍋にグラニュー糖を入れ、中火にかける。

step1

step2
グラニュー糖が鍋のふちから溶けてきて、ふつふつと沸いてきたら泡立て器で混ぜる。
※砂糖が溶けだすまでは混ぜないこと。

step2

step3
茶色く色つき、煙が出てきて、全体的に泡が出てきたら、火を止める。
※このキャラメルの色で味が決まる。茶色が濃いと苦めに、薄いと甘めになる。

step3

step4
温めた生クリームを少しずつ加える。
※ふきこぼれないように注意する。

step4

step5
バターを加えて混ぜればでき上がり。

step5
作り方 りんごとキャラメルソースのクレープ

準備

■アーモンドは180℃のオーブンで10分程度焼き、刻んでおく。
■ピスタチオは刻んでおく

step1
焼き上がったクレープにりんごのコンポート4切れ、レーズン、刻んだアーモンドを少量入れて包み、お皿にのせる。

step1

step2
キャラメルソースをクレープの上に線を描くようにスプーンで流す。

step2

step3
仕上げにアーモンドとピスタチオを飾る。

step3

たべごろと保存方法
盛り付けてあたたかいうちに召し上がってください。

ホカホカの暖かさと、優しい甘さで包まれたクレープ。フランスの人々が愛する手作りの味で、幸せを噛みしめましょう。

動画イメージ

フランスで子供が最初につくるお菓子といえば「クレープ」。家族の幸せも包んでしまいます。

動画イメージ

フランスの街角では、クレープ専門店や屋台がたくさん。手軽に楽しめるスイーツとして定着しています。

動画イメージ

フランスの人々にとってクレープは、幸せを呼び込むスイーツなのです。