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フォレスト・ガンプのチョコレートボックス

チョコレート

監修 エコール 辻 東京 秋元 慎治先生
見た目も味もバリエーションに富んだ箱を開けた瞬間ハッピーになれちゃうチョコレートボックス

【初回放送】2014年2月14日

フォレスト・ガンプのチョコレートボックス

材料 さあ、はじめましょうか!

◆各種類 約12個分
<トリュフ用ガナッシュ>
生クリーム(38%) 50g  
スイートチョコレート 50g  
<マーブル模様のチョコレート用ガナッシュ>
生クリーム(38%) 50g  
スイートチョコレート 50g  
オレンジリキュール 15ml  
<転写シート柄のチョコレート用ガナッシュ>
生クリーム(38%) 25g  
ラズベリーピューレ 25g  
スイートチョコレート 50g  
<コーティング用>
スイートチョコレート 500g  
チョコレート用食用色素(油性) 適量 ※ネット販売などで購入できるが、業務用として売られていることが多い
ホワイトチョコレート 500g  

味わいのキメテとかまどのオキテ

キメテワクワクするチョコレートボックス

オキテ1ガナッシュの基本は真ん中から

オキテ2筆でささっと美しく!

オキテ3ひと塗りで失敗知らず!

キメテ ワクワクするチョコレートボックス味わいのキメテ

かまどのオキテ1

かまどのオキテ2

かまどのオキテ3

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作り方

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準備

■スイートチョコレートは細かく刻んでおく。
■コーティング用のスイートチョコレート・ホワイトチョコレートは刻んでおく。

トリュフチョコレート

step1
<トリュフ用ガナッシュを作る。>
生クリームを鍋で沸かし、刻んだスイートチョコレートの上に注ぐ。

step1

step2
30 秒ほど置いて溶けてきたら、真ん中から繋げるように小刻みに混ぜる。つやのある均一な状態になるまで混ぜる。

step2

step3
バットに流し、冷蔵庫で30分冷ます。

step3

step4
冷めたら丸の口金をつけた絞り袋に入れ、クッキングペーパーの上に丸く絞り、冷蔵庫で30分冷やす。

step4

step5
冷えたらココアパウダーをふって、丸める。
※手袋をすると手がベタベタにならず扱いやすい

step5

step6
温度調節したスイートチョコレートをスプーン1杯手に取り、丸めたガナッシュにチョコを塗る。

step6

step7
バットに広げたココアパウダーの上に置き、表面が曇ってきたらフォークで転がす。(トリュフ完成)

step7
マーブル模様のチョコレート

step1
30 度くらいに溶かしたチョコ用の食用色素を型の内側に筆で塗り、冷やす。(スイートチョコレートでも良い)

step1

step2
温度調節したホワイトチョコレートを型に絞り、ひっくり返す。余分を取る。

step2

step3
ガナッシュはトリュフのガナッシュと同じように作り、最後にオレンジリキュールを加え混ぜる。

step3

step4
作ったケースの中にガナッシュを9分目まで絞る。

step4

step5
温度調節したホワイトチョコレートを絞り、ふたをする。

step5

step6
ひっくり返して型からはずす。

step6
転写シート柄のチョコレート

step1
市販の製菓用転写シートを3センチ角の正方形に切る。
※チョコレートは2.5センチ角のため、少し大きめが良い

step1

step2
生クリームとフランボワーズピュレを鍋で沸かし、刻んだスイートチョコレートの上に注ぐ。後は他のガナッシュと同じように作る。

step2

step3
型に流し、冷蔵庫で1時間冷やす。

step3

step4
冷えたら温めた包丁で2.5センチの正方形に切り分ける。

step4

step5
切ったガナッシュに筆で温度調節したスイートチョコレートを一面に塗る。

step5

step6
先ほど塗った面を下にし、温度調節したスイートチョコレートの中にくぐらせフォークですくい上げる。

step6

step7
表面に転写シートを乗せ、平らになるよう押さえる。

step7

step8
固まったら転写シートのフィルムをはがし、周りについた余分なチョコレートを包丁でカットする。

step8

たべごろと保存方法

チョコレートが固まったらおいしく召し上がれます。
夏場は冷暗所で2~3日、冬場は1週間以内に召し上がりください。

完成

カリッとしたコーティングとトロッとした中のガナッシュのバランスが絶妙!

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