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レシピ監修・調理指導 百野 浩史 エコール辻 東京

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10月8日(土)放送 スヌーピーのチョコチップクッキーより

チョコチップクッキー

by ヘレン・シャロックス
監修 百野浩史(エコール辻東京)

スヌーピーの作者シュルツさんが絶賛していたクッキーレシピをヘレンさんに教えていただき、日本の材料事情に合わせて百野先生に監修いただいた番組特製のレシピです。

チョコチップクッキー

材料 さあ、はじめましょうか!

◆ 分量:径8cm程の大きさ およそ30枚分
無塩バター(柔らかくしたもの) 170g
グラニュー糖 100g
ライトブラウンシュガー 100g(三温糖で代用可。その場合も100g)
小さじ1/3
バニラエクストラクト 大さじ1(バニラエッセンスで代用可。その場合は数滴)
1個
中力粉(または薄力粉) 230g
重曹 小さじ1/3
ベーキングパウダー 小さじ1/3
セミスイートチョコレートチップ 320g  (質の良い粒の大きめのものが良い)

味わいのキメテとかまどのオキテ 動画による説明シーン付き

決め手

キメテ 元気が出る!味

キメテ 下準備が味をキメる

キメテ 切り混ぜてサックリ!やわらか~

おきて1の動画を再生かまどのオキテ1

おきて2の動画を再生かまどのおきて1

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作り方

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step 準備 ■無塩バターと卵は室温に戻しておく。(バターはマヨネーズぐらいの柔らかさが目安。卵は割って溶き卵の状態にしておく)
■小麦粉、ベーキングパウダー、重曹は、分量を合わせてふるっておく。
■オーブンは170℃強に予熱しておく。
■トレイにクッキングシートを敷いて準備しておく。

step1
大きなボウルにバターを入れ、泡立て器でクリーム状になるようまぜる。

step1

step2
1にグラニュー糖とライトブラウンシュガー を加え、泡だて器ですりまぜる。

step2

step3
塩とバニラエクストラクトも加え混ぜる。

step3

step4
卵を良く溶き、3、4回にちょっとずつ分けて加え、そのつどよく混ぜ合わせる。
※分離しないよう、そのつどしっかり混ぜること。

step4

step5
あわせてふるっておいた粉類(ベーキングパウダー、重曹、小麦粉)を「一度に!」加えて、ゴムべらで切るようにさっくり混ぜる。※混ぜすぎると固くなるので注意

step5

step6
5の粉が見えなくなってきたら、チョコチップを加えて混ぜる。均一に混ざれば、クッキー種のできあがり。

step6

step7
スプーン2本を使って形を整えながら、クッキングシートを敷いた天板の上にクッキー種を並べてゆく。直径2インチ(5センチ強)。10cmほど間隔をあける。※焼いている間にふくらむので、つめて置かないこと!※均一な焼きあがりになるように、同じ大きさにする

step6

step6
170℃強のオーブンで12~14分間焼く。美味しそうな焼き色がつけば焼き上がり!
※途中一度、トレイの向きを入れ替えると、焼き色が均一になり、仕上がりがきれいに焼ける。シートにのせたまま、ケーキクーラーなどの上で冷ます。

step6

食べ頃と保存
冷めたら密閉容器に入れて保管する。食べごろは一週間まで。
シュルツさんはたいてい紅茶と一緒にいただきました。米国の子どもたちはミルクと一緒が定番。さあ、めしあがれ!

スヌーピーの作者、シュルツさんが愛した、チョコチップクッキーとは?

シュルツさんは小さな町で毎日漫画を描きながら、それが人々を笑顔にすることを心から楽しんでいました。
人生をのりこえるためのシュルツさんのクッキー。それは毎日描き続けた作品だったのかもしれません。

動画イメージ

シュルツはチョコチップクッキーが大好きだったよ。ルートビアも。スヌーピーみたいにおいしそうにね。
 

動画イメージ

この国には『チョコチップクッキーは元気がでる味。』って言葉があるの。食べるとなつかしい温かい気持ちになる味なのよ。