
仕事や子育てに追われながらも"ひと息つける自分の時間"を大切にしたい。
そんなオトナの女性のために"美しく" "優しく" "柔らかく" スイーツに迫る番組「グレーテルのかまど」。

うれしいとき、悲しいとき、もうひとふんばりしたいとき。ひとくち口にすると、何だか元気になってしまうのがスイーツ。
皆さんがよくご存知の"あの人"にも、スイーツの持つ不思議な力に励まされたり、温かい気持ちにひたった経験が。
そんなスイーツにまつわる数々の物語や思いがけない誕生のドラマをお届けします。
次に、そのお菓子を口にするとき、ふと思い出してもらえるようなストーリーが満載です。
グリム童話「ヘンゼルとグレーテル」。それは"お菓子の家"が象徴する甘いお話・・・というわけではありません。物語は、お菓子の家の"かまど"をのぞきこんだ魔女の背中をグレーテルが突き飛ばす、という壮絶なラストをむかえます。
自らの才覚でたくましく人生を切り拓いた女の子・グレーテル。番組はすべての現代の「オトナになったグレーテルたち」に向けて制作。甘いだけじゃない、厳しさやつらさもかみしめる大人の女性にこそ満足してもらえる、深くて美しいスイーツの物語をお届けします。 ストーリーはこちら
ナビゲーター瀬戸康史さんが演じるのは、十五代ヘンゼル。仕事で忙しい姉・グレーテルのために、今夜も素敵なスイーツを手作りします。紹介するのはただのレシピではありません。
例えば、スヌーピーの生みの親・シュルツ氏が毎日食べていたクッキーの味を再現したり、ヘップバーンが食べていたジェラートの味を推理したり、すべて番組オリジナル。毎回家庭でもできるプロの技を皆さんにお伝えします。 レシピはこちら