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おさらい

「歌って!作って!みんなの社歌」

2012年1月21日放送

今、社員の団結力を高めたり、企業イメージを社外に伝えたりする手段として、再び“社歌”が見直されています。
そこで今回は、大物プロデューサーが作った社歌や美少女アニメの社歌、シメの一曲に使える社歌など、
イマドキの社歌を大公開!
さらに、“手づくり社歌”の制作に挑戦した若手社員たちに密着。どんな曲に仕上がったのか!?
スタジオで、ゲストのBBクイーンズとのコラボレーションで発表しました。

イマドキの社歌 大公開!

自慢の社歌を持つ3人の社員。
ポイントは、
(1)大物プロデューサー  (しょうゆメーカー・中山孝司さん)
(2)“オタク社長”の社歌 (ネットプロバイダー・成瀬由起さん)
(3)“シメ”の一曲    (情報サービス会社・長谷川雅人さん)
はたして、どんな社歌なのでしょう?

(1)大物プロデューサー
中山孝司さんが働く老舗の大手しょうゆメーカー(東京・港区)の社歌は、なんとAKB48の総合プロデューサー・秋元康さんが作詞。若手社員たちからも好評!


(2)“オタク社長”の社歌
ネットプロバイダー(東京・池袋)の成瀬由起さんの社歌は、“ネットオタク”を自称する社長が作詞。
ホームページで楽曲を募集し、美少女アニメの動画をつけてネットで配信したところ、アクセスが殺到!


(3)“シメ”の一曲
情報サービス会社(栃木・宇都宮)の営業マン、長谷川雅人さんの社歌は、なんとカラオケで配信!
“シメ”の一曲として、社員みんなで盛り上がります。
しかも、社内には“社歌バンド”もあるそう。


 

 

社歌のスペシャリスト登場!
200社以上の企業の社歌を取材している、弓狩匡純さんが登場!

弓狩さんに聞いた 社歌のここがスゴイ!
「優れた伝達装置」
会社にとって大事な経営理念や哲学は、文字にすると堅苦しいが、メロディに乗せて歌うと心に響いて、みんなが共有できます。

「社外に広くアナウンス」
最近の社歌は社内だけでなく、取引先や消費者など、社会にも 企業イメージを伝えるために使われています。

挑戦!手作り社歌

今回、社歌作りに取り組むのは、都内のITベンチャー。
リーダーに抜擢されたのは、入社6年目の大橋正芳さん。
きっかけは、東日本大震災。
落ち込んだ社内を、歌の力で一つにしようと考えました。

社歌プロジェクト始動!
社歌作りのポイントは、(1)キーワードの聞きとり → (2)コンセプトを決める → (3)歌詞を考える


社歌を作る上で大事なポイント
「“社内イベント”として楽しく取り組むこと。」
多くの社員を巻き込むことで、共有意識を持つことができ、仲間意識も芽生えます!

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