2009年11月1日放送
職場でもオシャレがしたい!でも周りから浮くのは怖い・・・。オフィスファッションって難しいですよね。番組が20代会社員300人に聞いたアンケートによると、約80%の人が「職場でのファッションに悩みがある」と答えています。そんな悩める若手社員を救うべく、ファッションデザイナーのドン小西さんが登場!オフィスファッション上達のポイントを伝授します。さらにはTPOに合わせて服装を変える、達人のワザもご紹介。これを見て、オフィスにオシャレ旋風を巻き起こしちゃいましょう!

(1)スーツはジャストフィットが基本
いつも無難なスーツスタイルでまとめるという、営業の奥谷さん。
そんな彼へのドン小西さんのアドバイスは、ジャストフィットのスーツを選ぶこと。
スーツはサイズが少し大きいだけで、だらしない印象になってしまうといいます。
ぴったりサイズのスーツを着ることで、シルエットがキリっとしまります。

(2)同系色でワントーンにまとめると、好印象
鮮やかな色が好きで、オフィスでも派手目なファッションをすることが多い、総務の西岡さん。
スタジオにも、黒のインナーに紫のワンピースで登場。
ドン小西さんのアドバイスは、ファッションを同系色にまとめること。
例えば黒のインナーに対しては、グレーなどが合うといいます。
全身を同系色でまとめると、個々の色が主張せずに優しい印象になるといいます。

(3)Vゾーンは遊んでOK!
スーツもジャストフィットで全体的にスタイルの良い相場君に、ドン小西さんから、さらに良くなるアドバイス。
「流行をほどよく取り入れて個性を主張する」
「日本人のビジネス界はネクタイだけは許される」

(4)レッグウェアに、さりげなく流行を取り入れる
経理の大久保さんの悩みは、服装規定が厳しめな職場で、いつも地味な服装になってしまうこと。
ドン小西さんが彼女に勧めたのは、レッグウェアに流行を取り入れること。
一般的な肌色のストッキングを履いていた大久保さん、今年流行のアーガイル柄のタイツを履くことでさりげないオシャレができました。
さらに、スカートとタイツの色を合わせると、スカートと足を分ける横線がなくなり、スタイルが良く見えるといいます。

情報サービス会社で、無料のファッション雑誌の営業を務める上田友恵さん。
社内でもトップクラスの営業成績を誇る彼女、ファッションにも“ある工夫”をしているといいます。

(1)訪問先の雰囲気に合わせる
訪問先の雰囲気に合わせた服を着ていくことで、担当者との距離が縮まり、話がしやすくなるといいます。
例えば古着を扱うお店に営業に行く場合、上田さんもデニムスカートにTシャツなど、カジュアルな服装で訪問します。
相手と同じ目線で話したり、ニーズや本音を引き出したりすることは、営業にとって最も大切なこと。
ファッションも、相手に近づく大事な要素だといいます。

(2)勝負の商談はフォーマルで
普段は、相手に合わせたラフな服装で営業することも多いという上田さん。
しかし契約など勝負の局面には、よりフォーマルな服装で臨むといいます。
そうすることによって、相手にも本気度が伝わりやすいといいます。
自分の思いや意気込みを、ファッションからも表現する工夫です。
