解説アーカイブス これまでの解説記事

キャッチ!世界のトップニュース「特集・ワールドアイ」

「世界の個性派市長たち」(キャッチ!ワールドアイ)

出石 直  解説委員

世界の主要都市は、移民の増加などによる摩擦や環境問題、テロ対策など共通の課題を抱えています。きょうは様々な問題に奮闘するロンドン、パリ、ニューヨーク、ソウルの4つの都市の市長を取り上げます。スタジオには出石 直(いでいし・ただし)解説委員です。大都市の市長となれば、その人間性や手腕が問われますね。

i160616_1.jpg

【続きを読む】

「問われるASEANの安全保障」(キャッチ!ワールドアイ)

道傳 愛子  解説委員

<VTR>
今月3日からシンガポールで、およそ30カ国の国防担当閣僚が参加して行われたアジア安全保障会議。
アメリカと中国の対立が際立つ会議となりました。

【続きを読む】

先日バングラデシュのハシナ首相が来日しました。
ハシナ首相へのインタビューを通して、不安定な政治情勢が続いてきた「途上国」から生まれ変わろうとしているバングラデシュについて考えます。

【続きを読む】

伊勢志摩サミットについて、安全保障問題担当の津屋解説委員とともに考えていきます。

【続きを読む】

シリアでIS・イスラミックステートに包囲されている地域の住民に向けて次々と物資が投下されました。国連WFP・世界食糧計画が、先月始めた食料の投下作戦です。「今後もこの空中投下作戦を続けていく」。WFP担当者は述べています。
電子マネーによる食料支援も行われています。かつての援助物資にはなかった生鮮食料品も手にすることができるようになりました。
シリアから国外に逃れた難民は480万人あまり。EUとトルコはギリシャに不法入国した人をトルコに強制送還することで合意。密航者の数は減ったものの危機は去ったわけではありません。
今月23日から世界人道サミットが開催されます。困窮する人々を救うためにいかに効果的な人道支援を行うか、国際社会は問われています。
 
w160519_01.jpg

【続きを読む】

インドの人権活動家、カイラシュ・サティヤルティ氏。
おととしのノーベル平和賞をマララ・ユスフザイ氏と共に受賞しました。

サティヤルティ氏は、30年以上、児童労働の撤廃運動に取り組み、子どもたちの人権を守らなければならないと訴えてきました。

精力的に活動を続けるサティヤルティ氏が先週来日。
児童労働の現状と課題について語りました。

「すべての子どもは私たちの子どもです」

搾取や虐待を受けながら働く子どもたちを救うために私たちに何ができるのか?
サティヤルティ氏へのインタビューを通して考えます。

i160516_1.jpg

【続きを読む】

「イラン 国際社会復帰の取り組み」(キャッチ!ワールドアイ)

出川 展恒  解説委員

【冒頭映像】
核開発問題の合意と経済制裁の解除で、国際社会への復帰を目指すイラン。
世界各国から要人の訪問が相次いでいます。
先の議会選挙でも、ロウハニ大統領を中心とする「穏健派」と「改革派」が躍進し、
国際協調路線をいっそう進めていくものと見られます。
こうした中、女性の社会進出などをテーマに、
日本とイランの合同シンポジウムが、今週、テヘランで開かれ、
両国の友好関係をいっそう発展させてゆくことを確認しました。
シンポジウムでの議論から、
国際社会での影響力を強めつつあるイランの思惑や戦略を読み解きます。

【続きを読む】

「アキノ後継のフィリピンと日本」(キャッチ!ワールドアイ)

広瀬 公巳  解説委員

フィリピンでアキノ大統領の後継を決める大統領選挙の投票がきょう行われます。
南シナ海の問題で日本とともに中国を強くけん制してきたアキノ大統領の後継は誰になるのか。
民主化革命から30年を迎えたフィリピンはどこに向かおうとしているのか考えます。
 
w160509_00.jpg

【続きを読む】

「北朝鮮はどこへ向かうのか」(キャッチ!ワールドアイ)

出石 直  解説委員

(VTR)
ことしに入って強硬姿勢をさらに強める北朝鮮。1月には4回目の核実験を実施し、その後も弾道ミサイルを相次いで発射するなど国際社会への挑発を繰り返しています。

そして先月末、
(朝鮮中央テレビON)
「朝鮮労働党第7回大会を2016年5月6日、革命の首都ピョンヤンで開会する」
重要な政策決定を行い、指導部の人事を決めるとされる党大会。開催されるのはキム・イルソン主席の下で開かれて以来、実に36年ぶりです。キム・ジョンウン体制となって4ン年、なぜ今、党大会を開くのか、北朝鮮の思惑から今後を展望します。

i160502_01_01.jpg

【続きを読む】

「パナマ文書で中国激震!?」(キャッチ!ワールドアイ)

加藤 青延  解説委員

(山澤キャスター)
租税回避地、いわゆるタックスヘイブンの国のひとつパナマの法律事務所の文書が流出し、各国の首脳らの関係者の金融取引をめぐる疑惑の波紋が広がっています。
今朝はこの問題で影響を受けている中国について加藤解説委員に聞きます。

i160428_02.jpg

【続きを読む】

キーワードで検索する

例)テーマ、ジャンル、解説委員名など

日付から探す

2016年06月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
RSS