解説アーカイブス これまでの解説記事

時論公論スペシャル「2017年 動く世界 日本の針路」

関口 博之 解説委員 / 二村 伸  解説委員 / 島田 敏男 解説委員 / 西川 吉郎 解説委員長

過激な発言で注目されたトランプ氏がいよいよ大統領に就任するなど今年は世界が大きく動く兆しを見せています。その中日本の針路はどのような方向に向かうのか、西川解説委員長の司会で、国際担当の二村、経済担当の関口、政治担当の島田、の各解説委員と今年の課題と展望を考えました。

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「2017年 社会保障はどうかわる?」(くらし☆解説)

藤野 優子  解説委員

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【今年の社会保障の見直しのポイントは?】

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「2017年 安倍首相の決断は?」(ここに注目!)

太田 真嗣  解説委員

政権復帰後、5回目の正月を迎えた安倍政権。政治は、今年、どんな1年になるのか?
太田解説委員です。

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Q,ことし最初のここに注目。干支にかけて、鶏のイラストですね。

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作家 青木 奈緖

 二○一七年が始まりました。今年の干支は丁酉(ひのととり)、酉年です。ここで言う酉は鶏のことで、一番鶏は夜明けを告げることから、あるいはまた「とりこむ」ということばにかけて、縁起がいいと言われます。もっとも酉年に限らず、十二支の動物すべてに、その性質や姿かたちからイメージされる何かが考えられ、言い伝えられています。いいことばかりではなくて、鶏については「三歩歩けば忘れる」「忘れっぽい」などとも申します。
 こうした表現はいったい何を根拠に、いつ誰が言い始めたのでしょう。調べてみると、中国の故事が由来となっていたり、古事記がもとになっていたりといろいろですが、ことわざや言習わしの類は意味はわかっても、出典はなかなか調べがつきません。江戸時代に活気ある庶民が言い出したことなのか、あるいはもっと前のことか、いずれにしても多くの情報が行き交う今の時代とは違います。

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