解説アーカイブス これまでの解説記事

ここに注目! 「慰安婦問題 決着なるか」

出石 直  解説委員

慰安婦問題の妥結を目指して岸田外務大臣はきょう(28日)韓国を訪問し、ユン・ビョンセ外相との会談に臨みます。慰安婦問題は果たして決着するのか出石 直(いでいし・ただし)解説委員です。

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Q1、ずばりきょうの外相会談で慰安婦問題は決着するのでしょうか。

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料理研究家  土井善晴
 
 きょうは「正月料理のこころ」をテーマに、お話しします。

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時論公論 「くいデータ流用 再発防止に何が求められるのか」

中村 幸司  解説委員

「建設業界の風潮、関係者の意識など、根の深い問題だ」
建物を支えるくいを施工するときのデータが流用されていた問題について、国土交通省が設置した専門家の委員会は、中間報告でこう指摘しました。
横浜のマンションを発端に、くいのデータ流用は、全国各地で見つかっています。中間報告では、建物の安全・安心と信頼が失われつつあるという危機感を示した上で、再発防止策として、
▽くいを施工するときのルールを明確にするほか、
▽建設業界の構造的な課題に取り組むことが必要だとしています。
くいのデータ流用の問題で示された再発防止策と、信頼回復に向けて何が求められているのかを考えます。

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ここに注目! 「なぜ分かれた?高浜原発再稼働判断」

水野 倫之  解説委員

高浜原発3号機と4号機について、きのう福井地方裁判所は、今年4月に再稼働しないよう命じた仮処分を取り消して、再稼働を認める判断を示しました。なぜ判断が割れたのか、水野倫之解説委員に聞きます。

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Q:判断の分かれ目はどこにあった?

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立教大学 特任教授 江口 徹

私達の敬愛する南部陽一郎先生がさる7月5日に心筋梗塞のためにお亡くなりになりました。享年94歳でした。南部先生は戦後に現れた世界最高の理論物理学者のお一人で、現在の素粒子論の形成に非常に重要なお仕事をいくつも残されました。   
我々の世代の研究者にとって先生は空に輝くあこがれの星のような存在でアイドルのような人物でした。先生が亡くなられたのは誠に残念でなりません。

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時論公論 「膨れあがる国家予算」

板垣 信幸  解説委員

政府は24日、来年度予算の政府案を決定しました。
しかし、成長を重視したため歳出削減が甘く、当初予算としては過去最大となり、財政の先行きに大きな不安を残す結果となりました。
今夜はこの問題を取り上げます。

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くらし☆解説 「寄付文化を根づかせるには」

出石 直  解説委員

(VTR)
東京の日比谷公園に置かれたベンチ。「お母さん、ありがとう」真鍮製のプレートにはメッセージとともに寄付をした人の名前が刻まれています。東京都が12年前から行っている「思い出のベンチ事業」。これまでに900を超える寄付が寄せられ都内の公園などに寄付者の名前が記されたベンチが設置されています。

こんにちは。生放送でお送りしている「くらし☆解説」。きょうのテーマは「寄付文化を根付かせるには」。担当は出石 直(いでいし・ただし)解説委員です。

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Q1、私も公園を時々利用しますが、ベンチのプレートには気づきませんでした。

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キャッチ!インサイト 「インド経済躍進の課題」

道傳 愛子  解説委員

【VTR:大混雑 インドの人混み~高層ビル群】  
人口12億の大国 インド。
経済成長率は7%を超える見通しで、その潜在的な経済力にいま、世界の注目が集まっています。

【VTR:安倍首相インド訪問 モディ首相と握手】
今月、安倍総理はインドを訪問。
安倍総理ON「モディ首相とともに輝かしい日印新時代を開いていく」
日印関係の強化を確認しました。

【VTR:ラジャスタン州 投資サミット 開会式→客席 日本企業 雑感】
州レベルでの企業誘致の動きも活発化しています。

【VTR:ジャイプール 風の宮殿】
インドは今、どう変わろうとしているのでしょうか。
現地を取材しました。
 
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ここに注目! 「口永良部島 あす帰島へ」 

二宮 徹  解説委員

ここに注目です。ことし5月に噴火した口永良部島では、全域に出されていた避難指示が、一部を除いて、あす25日、およそ7カ月ぶりに解除され、隣の屋久島などに避難している住民が帰島できる見込みです。二宮解説委員とお伝えします。
 
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Q・ようやく帰れるのですね。島の状況はいかがなのですか?

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筑摩書房顧問 松田哲夫
 
 今年の7月24日、鶴見俊輔さんが亡くなりました。鶴見さんは自分の言葉で語る、しなやかな哲学者であり、戦後日本を代表する秀でた思想家であり、粘り強くたたかう市民運動家でもありました。でも、ぼくから見れば、鶴見さんは、なによりもまず優れた編集者でした。1969年、筑摩書房で編集の仕事を始めたぼくにとって、最初の著者が鶴見俊輔さんだったのは、きわめて幸運なことでした。

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