解説アーカイブス これまでの解説記事

くらし☆解説 「時刻はどう決まる? うるう秒挿入へ」

水野 倫之  解説委員

あす7月1日は、「うるう秒」が世界一斉に挿入され、1日が1秒だけ長くなる特別な日。
なぜ1秒長くなるのか、そして時刻はどのように決められているのか、水野倫之解説委員。
 
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Q:7月1日はいつ、1秒が挿入される?

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ここに注目! 「決着するか イラン核問題」

出川 展恒  解説委員

(合原明子 キャスター)
「ここに注目!」です。
イランの核開発問題の平和的な解決を目指して続けられてきた、
イランと欧米など主要6か国の直接協議が、30日、「最終合意」の期限を迎えます。
合意に達することはできるのか。
出川解説委員に聞きます。

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Q1:
まさに大詰めのイラン核協議ですが、難航しているようですね。

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慶應義塾大学教授 土屋大洋
 
 インターネットや携帯電話といった情報通信技術、そして、それらとつながるコンピュータ技術は、私たちの生活に欠かせないものになりました。私たち個人の生活でも、会社の中でも、政府においても、あるいは国際的なコミュニケーションにも便利な技術となっています。しかし、それを悪用する人たちも出て来ています。

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時論公論 「新国立競技場"世界に誇れる施設になるのか"」

刈屋 富士雄 解説委員 / 中村 幸司  解説委員

本当に2520億円もかかるのでしょうか。
新国立競技場の建設は、過去のオリンピックのメイン会場と比べても、けた違いの多額の予算を投入する方針が、2020東京大会の調整会議で示されました。なぜ、これほど多額の予算が必要なのか、そして新国立競技場に必要なものとはなにか、考えます。
 

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ここに注目! 「国家公務員 22万人が朝型勤務」

竹田 忠  解説委員

国のすべての省庁で、国家公務員の夏の勤務時間を1時間から2時間早める朝型勤務が、
あさって7月1日から一斉に始まります。竹田忠解説委員です。

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東京経済大学教授  関沢英彦
 
いま、街を歩いていると就職活動中の、スーツ姿の学生が目立ちます。なかには、すでにくたびれ果てた感じの人もいます。疲労の原因のひとつがエントリーシートでしょう。かれらは、たくさんの会社にエントリーシートと呼ばれる書類を書くことを求められます。エントリーシートでは、その会社が求める仕事の能力に対し、自分には適性があることを述べ、強い志望動機を示さなければなりません。
その際、自己分析にもとづく適性判断が求められます。これが、なかなか曲者です。なぜなら、アルバイトでしか社会を知らない学生は、適性といわれても戸惑います。そして、自分とは何かを追い詰めていっても、ラッキョウの皮をむくように、その姿は見えにくいのです。
それが学生たちの疲れ果てる原因でもあります。日本全国の大学4年生は60万人を超えるでしょう。3年生を加えるならば、100万人以上の学生たちが、こうした「作業」に追われているのです。本人にとっても、学業に当てるべき時間が削られるわけですし、国全体としても、もったいないなと思います。

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時論公論 「対米関係改善へ舵を切った中国」

加藤 青延  解説委員

(冒頭VTR 米中戦略経済対話)
今週、ワシントンで開かれた米中戦略・経済対話。中国による南シナ海の岩礁埋め立て問題や、サイバー攻撃問題、さらには中国の通貨人民元の国際化問題など多くの懸案を巡って、率直な議論が交わされました。

毎年一回開かれる米中両国政府間の大規模な戦略・経済対話。今年は、北京から400人以上もの閣僚や官僚がワシントンに乗り込み、二日間にわたってアメリカ側と議論を行いました。この対話を通じて、私は、米中両国が、これまでより少し、その間合いを狭めたのではないか。特に、中国は対米関係改善の方向に、舵を切ったのではないかという感じを持ちました。そこで、今夜は、この大規模な対話から何が見えてきたのかを考えてみたいと思います。
 
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ここに注目! ネパール 復興の課題

広瀬 公巳  解説委員

続いてここに注目です。
9000人近い死者を出した大地震から二カ月。
ネパールできのう復興について話し合う
国際会議が開かれ日本も支援を表明しました。
これからの復興の課題はどこにあるのか。広瀬解説委員です。

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Q:二カ月が経って今現地はどうなっているのでしょうか。
 

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チャイルド・ライフ・スペシャリスト 石田智美
 
チャイルド・ライフ・スペシャリストは、医療環境にいる子どもや家族に心理社会的支援をおこなう専門職で、遊びや、発達に沿った説明を通して、子どもと家族のストレスを減らし、主体的に医療体験に臨めるよう支援をおこなっています。小児医療の現場や、最近では親が病気の子ども達、大切な人を亡くす子ども達がいる現場での活動も増えてきています。子どもにとって親を亡くすということは、経済的基盤だけでなく精神的・文化的な支えも一度に失うこととなり、安心の基盤が崩れてしまう、大きな喪失体験となります。とはいうものの、子どもに心配をかけたくないという大人たちの配慮から何も知らされないでいると、結果的に突然のように親の死を告げられ、大きな精神的ダメージを受けている子どももいます。今日は、子どもが医療環境で直面する精神的負担の中で、最も大きいと考えられる「死」に関して、発達別の理解と様子、大人ができることについてお話しします。

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時論公論 「ギリシャ危機は回避できるのか?」

百瀬 好道  解説委員

ギリシャ危機が再び世界に不安を広げています。財政再建をめぐる交渉でギリシャとEUが合意しないと、ギリシャが今月末に迫った借金の返済ができずデフォルト、つまり債務不履行に陥る恐れがあるからです。先ほどからEU首脳会議が始まり、決着は首脳の政治判断に委ねられた形です。土壇場で危機が回避できるのか、あるいは交渉の決裂という最悪の事態となるのか、今夜の時論公論はギリシャ危機を取り上げます。

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